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筋脳(きんのう)からの脱出。「CAD脳」を磨け!
模範解答(筋脳問題その1) これで君も凝り固まった筋脳から、脱出できたぜ!
1

半径20mmの半円を作図し回転フィーチャーで球体を作成し、その後厚さ1mmでシェルを行う。

 
2

球に正接する作業平面を作成する。平行にする面を先に選択するのがポイントだ。正接させる面の選択は球体の部分によってプレビューが変わる。

ポイント

作業平面の作成

3

作成された作業平面上にスケッチを開始する。条件である直径10mmの円を構築線で作図し内接する図形を作成する。

ポイント

モデル中心位置からのスケッチ作成

4

押し出し-カットにて穴を開る。この時押し出しの距離を貫通や距離指定で行うと球の形状結果によりカット結果が異なる場合があるので注意が必要だ。ここでは終点を使用し球体の内側面を選択する。

ポイント

押し出しカットの作成

5

3〜4の作業を各方向(正面・右側面・左側面・背面)で行えばモデルが完成する。

 
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