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まずベースとなる板モデルを作成しようここでは 250X50X2.5 とする
次に表裏面に勾配をつける0.25degの勾配でいいだろう
OrigenのXY平面を使用し、歯のスケッチを作成する寸法は図を参考にしてほしい
押し出しフィーチャを使用する。範囲を「始終点」とし、表・裏面を指示。さらに延長面のオプションにチェックを入る
始終点を使う事でベースの厚みや勾配が変更されても追従させることができる
歯のモデルを矩形配列パターン化する軸方向はOrigenを使用すると正確に出来るここではOrigen内X軸を使用し5mm間隔で45個配置することにする
配列パターンの際にモデルのエッジを使用してしまうと、エッジに変更が発生した時点でエラーとなるぞまた、オプションを選ぶ事で配列コピーの状態を変更できる調整を行うことで勾配を調整し配列コピーが可能だ
モデルの中間にミラーをするための作業面を作成する最初の面で正面側の(1)の面を選び、続いて背面側の(2)へカーソルをもっていくと中間面がプレビューで表示されるので(2)で確定する
反対側の歯はミラーフィーチャーを使用して作成するフィーチャーは、歯のモデルと配列パターン対称面は、中間の作業平面だ
柄の部分をスケッチし、回転フィーチャーで作成する
製品に面取りやフィレットを追加しようここでは柄の両端=R5板コーナー面取り=C15とした
色を割り付けて完成だ