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筋脳(きんのう)からの脱出。「CAD脳」を磨け!
模範解答(筋脳問題その6) これで君も凝り固まった筋脳から、脱出できたぜ!
1

ベースとなるスケッチを作成する。  50 X 50 の正方形だ

 
2

OriginのXY平面より80、100mmの位置に作業平面を作成し、各作業平面に断面形状を作図する。

 
3

ロフトフィーチャーを使用しモデルを作成する。

ポイント

3つの断面を1度に繋げるのではなく 2回に分けて行うのがポイントだ

 
4

1つ目のロフトが出来た時点でコーナーへ面取りを行う。2つ目のロフトは面取りした上面と3つ目のスケッチを繋げる

 
5

ロフトのオプション「条件」タブを選び断面形状にウェイトを付け、膨らんだ形状にする。

 
5

底面全体にフィレットをR5で行う

 
5

OrigenのXY面に新たにスケッチを作成する。続いて回転フィーチャーのカットで窪みを作成。

 
5

窪みのエッジにフィレットをR5で作成する

 
5

上面を除外した状態でシェルを行う

 
5

注ぎ口部分とキャップ止め部分をそれぞれ押出しフィーチャーで作成し完成だ

 
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