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Autodesk Inventor 筋脳からの脱出

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筋脳(きんのう)からの脱出。「CAD脳」を磨け!
模範解答(筋脳問題その1) これで君も凝り固まった筋脳から、脱出できたぜ!
1

新規アセンブリを開く
コンポーネント配置を使用し、第6回で作成したモデルを配置する

ポイント

第6回をやっていない君はまずここからチャレンジしてほしい

 
2

コンポーネント追加で、新たにキャップパーツを作成する

 
3

キャップ押さえの部分に作業平面を作成し、スケッチを開始する

 
4

ボトルの中心位置と同じとするため「ジオメトリ投影」を使用して投影しキャップのスケッチを作成する。
キャップ径のサイズは任意でかまわない

ポイント

ジオメトリ投影を使えば、芯あわせが一発だ

 
5

押出しフィーチャで押出す。が、このままだとキャップとボトルが干渉してしまう。

 
5

シェルフィーチャを使用し干渉しないモデルに仕上げよう

 
5

キャップに好きな装飾を施せば完成だ。
アセンブリに戻り、干渉を確認することを忘れずに

 
5

干渉チェックで2つのモデルを確認。
干渉しなければOKだ

 
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