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新規パーツを作成する。メニューバーのツールから「パラメータ」を選択する。
今回ポイントとなる機能は「パラメータ」だ。
板厚の変数と値を定義する。まずは板厚を2mmとし、変数名を入力する。ユーザーパラメータを選んだら追加ボタンを押し、変数名と値を登録する。
参考図面を確認しながらスケッチを完成させる。
スケッチが書きづらい時は構築線を活用せよ
スケッチが完成したら押出してベースモデルを作成する。押出し方向は中間面だ。
上面をスケッチ面にし、長穴を作成する。ここでも条件式で寸法を追加しよう。
押出しカットする。今回は貫通した穴だが、そのまま貫通してしまうと下面にも穴が開いてしまう。終点面を使用し、上面板の裏面までをカットせよ。
長穴を配列複写する。配列間隔にも板厚との関係を持たせる。配置フューチャ・・・長穴エッジ方向・・・画面参照配置数・・・3
コーナーと全体のエッジにもRを追加する。もちろんここでも条件式で値を入れる。
モデルが完成したらパラメータの値を変更してみよう。更新してもエラーにならなければOKだ。