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Autodesk Inventor 筋脳からの脱出

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筋脳(きんのう)からの脱出。「CAD脳」を磨け!
模範解答(筋脳問題その1) これで君も凝り固まった筋脳から、脱出できたぜ!
1

新規パーツを作成する。
メニューバーのツールから「パラメータ」を選択する。

ポイント

今回ポイントとなる機能は「パラメータ」だ。

 
2

板厚の変数と値を定義する。
まずは板厚を2mmとし、変数名を入力する。
ユーザーパラメータを選んだら追加ボタンを押し、変数名と値を登録する。

 
3

参考図面を確認しながらスケッチを完成させる。

ポイント

スケッチが書きづらい時は構築線を活用せよ

 
4

スケッチが完成したら押出してベースモデルを作成する。押出し方向は中間面だ。

 
5

上面をスケッチ面にし、長穴を作成する。
ここでも条件式で寸法を追加しよう。

 
5

押出しカットする。
今回は貫通した穴だが、そのまま貫通してしまうと下面にも穴が開いてしまう。
終点面を使用し、上面板の裏面までをカットせよ。

 
5

長穴を配列複写する。
配列間隔にも板厚との関係を持たせる。
配置フューチャ・・・長穴
エッジ方向・・・画面参照
配置数・・・3

 
5

コーナーと全体のエッジにもRを追加する。
もちろんここでも条件式で値を入れる。

 
5

モデルが完成したらパラメータの値を変更してみよう。更新してもエラーにならなければOKだ。

 
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