Autodesk Inventor Topへ
筋脳からの脱出 Topへ
まずはベースとなるスケッチを作成するが、平面と正面をそれぞれ分けてスケッチする。
モデル原点を決めてからスケッチすると分かりやすいぞ
押出しフィーチャを実行する。今回は閉領域が無いのでサーフェス面となる。
平面、正面を任意のサイズで押出し、2つのサーフェスを作成する
コーナーにフィレットをかける。今回は管径を考えR50とする
管径を考慮せよ
パイプなど、XYZを使用した経路を作成するには3Dスケッチが必要となる。今回は3D交差曲線を使用し2つのサーフェスが交わった曲線を経路として作成する。
続いて、経路に鉛直な面にパイプの断面形状を作成する。
いよいよスイープフィーチャでモデルを作成する。プロファイルは「断面スケッチ」、パスは「3Dスケッチで作成した経路」だ
シェル化し、先端にフィレットを作成したら完成だ