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Autodesk Inventor ぺーパーモデル化ツール

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ぺーパーモデル化ツール

「レイアウトのモデル書き出し」ができるペーパーモデル化ツールが バージョンアップして登場です!




バージョンアップ機能詳細

「ペーパーモデル化ツールVer.1」販売終了とサポート終了時期のご案内





お困りではありませんか?
  • 客先要望で「レイウアト空間をみたまんまモデル空間にして提出して欲しい」と言われてしまいました・・・。
    ペーパー空間を使用せず、モデル空間のみで作図しています。
  • 客先よりペーパー空間を使用した図面データを貰いましたが、そのままモデル空間に移行するにはどうすればよいのでしょうか?
  • AutoCADからのデータをDXFで貰ったけど、所々要素が抜け落ちているみたいです。
  • 貰ったデータのブロック図形を編集しようと分解したら、今まで表示されていなかった図形が大量に表示されてしまいました・・・。
    (LT使用)
  • 無料のSXFコンバータを使用してモデル化したけど、ブロック図形を編集しようと分解したら、寸法や文字が巨大化してしまいました・・・。
  • イラストレーターで使用するためにDXFまたはDWGデータを入手することが多いのですが、レイアウト画面で作成したデータをそのまま使用する事ができなくて困っています。
圧倒的シェアを有するAutoCADのデータを必要とする方へ

ペーパー空間(レイアウト)の考え方は他のCADにはないものなので、他社CADで再現することはできません。
また、外部参照やクリップ、CADの仕様の違いによる寸法やハッチングなど、データ交換時には様々な問題が発生します。


ペーパーモデル化ツールは、非常に簡単な操作で複数DWG/DXFファイルのペーパー空間(レイアウト)をモデルに一括変換して保存します。データ交換時に直面する様々なトラブル(寸法/ハッチング/外部参照/クリップ/バージョン変換など)も同時に解消!!他社CADとのスムーズなデータ互換はもちろん、単純にモデル化してAutoCAD同士のデータ交換に使用することもできます。他社製アプリケーションの変換結果に満足していない方も、ぜひ一度お試し下さい。
本プログラムはAutoCADが無くても動作します。





『お試し版』を無償でご提供しております。
お試し版のダウンロードは、Vector(運営:株式会社ベクター)にてお願いいたします。


AutoCADペーパーモデル化ツール無償お試し版ダウンロード
Vectorのダウンロードページが開きます


必要なシステム構成およびお試し版の概要についてはこちらからご確認ください。


操作画面

ペーパーモデル化ツール Ver.2.00

ファイルオプション

変換先の図面タイプ(DWG or DXF)やバージョン、変換先フォルダの指定ができます。

変換先図面タイプ

変換先図面バージョン

※元図面が2007形式の場合は2004形式での保存となります。

変換先フォルダ

基本機能

レイアウトからモデル図面の生成

AutoCADのレイアウト上ビューポート枠内に表示されている図形を新しく作成したDWGファイルのモデル空間にビューポートの尺度や中心点を考慮して複写します。その結果、レイアウト表示の状態とほぼ同じ形状を、モデル空間で実現することが可能です。(複数ビューポート対応)
レイヤ、線種スタイル、文字スタイルや寸法スタイルなどの各種テーブル情報は、元の状態を保持します。

モデルの変換

レイアウトだけでなく、モデルも変換の対象とします。
レイアウト化されていない図面においても、外部参照の統合や図形の分解といった各種オプション機能を有効とした変換ができます。

複数レイアウトに対応

1枚のファイルに複数レイアウトがある場合、任意のレイアウトを選んで変換することも、まとめて一括変換することもできます。

矩形以外のビューポートにも対応

ビューポートは矩形だけでなく、ポリゴンビューポートやオブジェクトビューポートにも対応しています。
(円、ポリライン、雲マークなど)

異なるユーザ座標系(UCS) にも対応

ビューポート内で回転をかけたり、異なるユーザ座標系(UCS)を使用している場合でも変換することができます。

実寸化して変換

ビューポート尺度の値により実寸化した図形としてモデル変換します。実寸化した図面は1/1の縮尺(原寸)となり、そのままAutoCADで編集可能です。
複数のビューポートで異なる尺度が設定されている場合、レイアウト内全てのビューポート尺度の一覧が表示されます。特定の尺度を指定すると、その値を基に実寸化した図形として変換します。

画層フィルタの一括削除

いつの間にか増えてしまう「名前のついた画層フィルタ」を変換と共に一括削除します。

図形オプション

分解(EXPLODE)

図形タイプごとに、分解するかどうかを設定できます。
分解することにより、変換速度が向上し、見た目上の図形が元通りに変換されやすくなります。

名前削除(PURGE)

未使用のレイヤやブロックなどの名前の付いた項目を削除します。名前削除を実行することによりデータ量を減らすことができます。

図形オプション

ビューポート枠上のテキストを分解してクリップ

ビューポート枠上のダイナミックテキストまたはマルチテキストをポリラインに分解してクリップします。部分的にしか表示されてないテキストを見た目どおりに変換することが可能になります。

ダイナミックテキスト配置基準を有効

元のテキストの配置基準とは関係なく、変換後のテキストは常に左寄せとして変換します。(見た目上のテキスト形状は同じになります)

必要システム構成

OS:Windows 2000,  Windows XP (x64Editionを含む)
   Windows Vista (x64Editionを除く)
最小稼動メモリー:256MB
ハードディスク空き容量:約22MB

対応ファイル形式とバージョン

入力:
・DWG/DXF AutoCAD/LT 2000,2004,2007 データ形式

※ただし、レイアウト情報を保持している図面が対象です。

出力:
・DWG/DXF AutoCAD/LT 2000,2004 形式データ
・DWG   AutoCAD R14J,LT 98/97 形式データ

※2007形式データの出力には対応しておりません。
※DXFおよび下位バージョンを指定して変換した場合、AutoCADで開けない図面になることがあります。
※変換後のAutoCAD図面をDXFとして変換した場合は、AutoCADで開けない図面となる場合があります。この場合はDWGとして変換してください。

制限事項

以下の図形には対応していません。

・シェイプ(SHAPE)  ・リモートテキスト(RTEXT)
・OLEフレーム(OLEFRAME)  ・OLE2フレーム(OLE2FRAME)
・ワイプアウト(WIPEOUT)

AutoCAD2008新オブジェクトおよび新機能にて作成された図面には正式対応しておりません。

※変換できる図形、基本的に分解される図形などの詳細情報は→こちら

同一シリアルナンバーで複数マシンにインストールしている場合、違法行為となる旨のメッセージを表示して強制終了いたします。


カスタマイズが可能

 お客様の仕様にあわせて追加カスタマイズができます。 ※カスタマイズには別途費用がかかります。

例)

  • ブロックを分解しないで、属性値を文字に変換
  • スプラインの分解 など

 ※仕様は、予告なく変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。本仕様は2007年12月現在の仕様です。
カスタマイズが可能

【ペーパーモデル化ツールVer.1販売終了とサポート終了時期のご案内】
2006年12月末日をもって、ペーパーモデル化ツールVer.1の販売を終了致しました。(サポート終了:2008年1月末日
現在、該当製品をご使用のお客様は、最新バージョンへの移行をご検討くださいますよう、お願い申し上げます。
(2007/12/4)

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