
フォトリアリスティックレンダリングの位置付け

ページトップへ
RealViewの設定

ページトップへ
Photoworksの設定
デカルと外観だけでもこれだけの詳細設定が可能

ページトップへ
PhotoView360の設定
設定はドラッグ&ドロップにて行い、ワンクリックでレンダリングが可能

ページトップへ
PhotoView 360とPhotoWorksの位置付け
PhotoWorks=フィルム式一眼レフ

PhotoView360=デジタルカメラ

| ○ |
リアルさ |
◎ |
| ◎ |
詳細設定 |
△ |
| 多 |
1画像あたりの作業時間 |
極少 |
| ○ |
将来性・先進性 |
◎ |
※使い分けは、上記のように用途により異なります。
ページトップへ
PhotoWorksとPhotoView360の主要機能比較
| Capability |
PhotoWorks |
PhotoView 360 |
| フォトリアルなイメージを作成する容易さ |
|
○ |
| 単体の実行プログラムとして起動 |
|
○ |
| カメラ動作をトリガーとしたレンダリング |
|
○ |
| 材質データ(シェーダー)の技術の先進性 |
|
○ |
| SolidWorksとの統合性 |
○ |
|
| 材質データのカスタマイズ |
○ |
|
| デカル(ファイルによるテクスチャリング) |
○ |
|
| アニメーションのサポート |
○ |
|
| Custom Scenes |
○ |
|
| レンダリングのバッチ処理 |
○ |
|
| カメラの属性のサポート |
○ |
|
| 光源(ライト)のコントロール性 |
○ |
|
| 焦線効果 |
○ |
|
ページトップへ
PhotoView 360の基本技術
レンダリングのSWIFT - RenderXpert
- すべての設計者がワンクリックでフォトリアルなイメージを作成できます。
- トレーニングや経験必要なし
最新のプログレッシブレンダリング
- 次々とイメージを追い込んでいけるパフォーマンス
- マルチコアサポート
HDRI テクノロジ
- High Dynamic Range Images
ページトップへ
PhotoView 360とPhotoWorksの位置付け
デカルについて
外部ファイルで定義された2Dのイメージデータ(jpeg,Tiffなど)を使って、文字やラベルなどを表現します。平行投影やUVマッピングなどと、サーフェスデータへの貼り付け方は、いろいろありますが、PhotoViewには、現在この機能が用意されておりません。携帯電話、キーボード、あらゆる一般向け製品には、文字やラベルによる意匠が施されていますので、この機能は重要です。
カメラの属性について
一般的にカメラの属性には、位置情報、角度、画角等の他、視射界深度、レンズ効果など、いろいろなものがあります。カメラ属性のコントロールという意味では、PhotoWorksの機能が優れています。
HDRIについて
PhotoView, PhotoWorks両製品がサポートするファイルフォーマットの名前です。一般的には、イメージの情報は1ピクセルごとに、赤、緑、青、透明度を8ビットで表せる256階調でそれぞれ保持しています。(都合8+8+8+8=32ビット)HDRIは、これらすべてを浮動小数点情報として保持しています。1ピクセル毎が、ライトの明るさや色を定義するのに十分な情報を持つことになるので、イメージデータそのもの(青空の写真、部屋の写真など)を光源のデータとして使えることになります。その結果、景色にマッチした光量でレンダリングされるので、“わざとらしくない”イメージの作成が可能になります。
ページトップへ
出荷とライセンス
SolidWorks 2009 SP1でFCS提供
SolidWorksとは独立したアプリケーションです。
ライセンスはPhotoWorksに付随
ページトップへ
ギャラリー
Gallery機能では、PhotoView360で作成した画像をギャラリーとして一覧表示できます。

SolidWorks Gallery
※このサイトでは、Photoworks、PhotoView360、パートナー製品を使ったサンプルが記載されています。
ページトップへ
PhotoWorks サンプル
ページトップへ
PhotoView360 サンプル
ページトップへ