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Autodesk Revit 製品特長

Autodesk Revitは、図面を書くというより、BIMの概念に基づいたより良い建物計画を検討することに特化したシステムです。エネルギー効率の良い建物の設計、施工、管理をサポート。設計でのコミュニケーションやモデリング効率の改善機能なども備えています。

設計内容を効率的に伝達できるビジュアライゼーション

立面図と断面図に奥行き方向の表現を追加すると、設計内容を効率的に伝達できる高品質なビジュアライゼーションを実現します。隠線、スケッチ線、周囲光シャドウ、アンチエイリアシングなどとともにデプスキューイング(奥行き方向の調整)を使用して、リアルな影を再現できます。奥行きの表現の開始位置と終了位置を制御し限界を設定すると、建築ビューまたはコーディネーションビューで、立面図と断面図をよりポップな表現にすることができます。

Autodesk Raytracerで、より高度なビジュアライゼーションを作成

Autodesk Revitの既定のビジュアライゼーションエンジンである「Autodesk Raytracer」を使用して、速く正確なレンダリングを行えます。Autodesk Raytracerなら、物理的に正確な照明、マテリアル、反射光に基づいて、高精度なビジュアライゼーションをすばやく作成します。

詳細なレベルで接合をモデル化できる

Revitのさまざまなパラメトリック鉄骨接合を使用して、詳細なレベルで接合をモデル化できます。従来の鉄骨継ぎ手部は、H形鋼のウェブがつながっていませんでしたが、ボルト付き鉄骨継ぎ手のBIMパーツを使うと、ウェブ同士がしっかりと接続され、ボルトの配置などもパラメーターによって設定できます。

基本設計で作成したパーツをワンタッチで施工用に

設備設計では、基本設計段階で入力したエルボなどのパーツを、施工に使う工場製作されたパーツへとワンタッチで入れ替えできます。

双方向の関連性

1カ所に変更を加えると自動的に関連箇所も調整してくれる機能です。Autodesk Revitでは、全てのモデルデータが単一で管理・保管されています。これにより、情報を1カ所書き換えることでモデル全体に対して効率的に変更内容が反映されます。

パラメトリック コンポーネント

パラメトリック コンポーネントはAutodesk Revitで設計するベースとなる要素で、ファミリとも呼ばれます。設計の検討と形状形成のためのオープンでグラフィカルなシステムを使い、極めて詳細なレベルで設計意図を表現する方法です。家具や機材などの精巧なアセンブリから壁や柱などの単純な建築パーツまで、さまざまなオブジェクトをパラメトリック コンポーネントで作成できます。

集計表

集計表はAutodesk Revitのモデルデータを表示するビューの一つです。集計表に変更を加えるとほかのビューにも自動的に反映されます。この機能には分割された集計表間の関連付け、集計表ビュー、式、フィルターを介して設計要素の選択も含まれています。

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