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Rebro 製品特長

マルチコアプロセッシング対応

マルチコアCPUの並列処理に対応。従来の描画処理時間を最大70%(パーセント)程度短縮(当社比)できます。この高速化により図面データの画面表示やレイアウトの切り替えなどがスムーズに行え作図効率の向上に大きく貢献します。

アラウンドビュー

アラウンドビューは、図面から指定した一部を取り出して、任意の方向から編集が行える作図補助ツールです。平面図では重なって表示される部材もアラウンドビューに取り出して、断面方向から編集できます。

アラウンドビューは最大10枚表示可能です。アラウンドビューの視点移動は、アイコンのクリックで行え、自動的に隠線処理をして見やすく表示します。また、アラウンドビューで指定した部材を非表示にもできます。

アラウンドビュー

方向が違う断面を複数表示できる

検討箇所の全体と詳細の断面を表示できる

設計モード搭載

配管、ダクトの設計図作図を支援する目的で設計モードを搭載しました。設計モードでは、初めからサイズや高さ、材料を意識しなくても配管・ダクトの設計図を作図できます。

拡大画像(JPG)[212KB]

また、配管・ダクトの高さに関係なく用途の優先順位やルート方向(縦横)で隠線処理を行えます。

部材・機器の検索機能

Rebroの部材や機器はメーカー名や材質などの属性を持っています。検索機能はこの属性をキーにして部材が図面内のどこに配置されているかを見つけ出し、その場所を拡大表示する機能です。

キーワードを入力することでWeb検索のように結果を一覧表示します。結果検索をクリックすると画面はその部材の位置まで自動的にスクロールし、検索対象の部材をまるで囲んで引き出し線で表示します。

機器情報の管理(ハイパーリンク)

CGウィンドウではモデル内に含まれている全ての機器をツリー表示します。ツリー内の機器を選択すると、その機器が配置されている場所まで自動的に視点が移動します。

また、フロアごとにその機器台数をカウントし一覧で表示するため機器台数の把握も容易に行えます。機器のプロパティ表示によりハイパーリンクを設定することで、能力線図や点検記録の図面の外部にあるファイルと関連付けて情報を一元管理できます。

ダクト圧力損失計算/配管抵抗計算シミュレーション

ダクト圧力損失計算や配管抵抗計算が可能になりました。図面に常時表示が可能なシミュレーションパネルを追加し、ルートを編集するとリアルタイムで計算結果をご確認になれます。

機器の抵抗やダクト局部の抵抗係数もパネル上で簡単に変更でき、変更後も計算結果が連動します。端末に風量、流量を設定すると合流部は自動合算されるため部材ごとに設定する必要がありません。

また、複数の系統に対して計算ができるのでルートごとの計算結果に比較検討が容易に行えます。計算結果は国土交通省の建築設備設計基準に基づいてExcelファイルで帳票出力できます。

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