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担当者がつぶやく3Dプリンターのマメ知識

大塚商会3Dプリンター担当者が導入前に知っておきたい正しい知識を発信しています。製品選びの際にぜひご覧ください。

カラー造形が可能な3Dプリンターがリリースされました。

昨年まではカラー立体造形ができるのは石膏材料を使用するProJet X60シリーズだけでしたが、樹脂材料を使用したカラー造形が可能なストラタシス社の「Objet Connex3」がリリースされました。

Objet Connex3 製品情報

積層ピッチが細かいほど造形性能が高い・・・というわけでない!

カタログなどに記載している積層ピッチが細かい3Dプリンターを使用すれば、造形結果がよくなる・・・というわけではありません。同じ積層ピッチでも各社の3Dプリンターによって造形結果が異なります。そのため、ベンチマーク造形をお勧めします。

どの製品を選べばよいか分からないという方へ
お客様からヒアリングした内容やお預かりしたデータをもとに、造形時間やサポート除去などを比較したベンチマーク比較資料を作成し、営業がご説明に伺います。お気軽にお問い合わせください。

価格が高い3Dプリンターを選べば使い勝手や精度のよいものができる?

造形方法と各メーカーの機器、材料、スペックによって、得意とする分野が異なります。高額な3Dプリンターが必ずしも使い勝手がよく、高精度なモデルができるわけではありません。

「2次元図面からモデル作成できるか?」という質問についてお答えします。

2次元図面からモデル作成はできません。3Dデータ(CADやCG)がないと3Dプリンターはただの箱です。

光造機と3Dプリンターの違いについてご説明します。

光造型は造形品質、各種造形パラメーター設定が可能で、材料バリエーションも豊富です。しかし、専用部屋や専任者が必要であることや材料管理も考慮に入れな ければなりません。一方3Dプリンターは造形品質は機種により一長一短で、材料も主に一機種一材料となります。その代わりオフィス内で誰でも簡単に運用ができます(一部オフィスでの使用は不可)。

レーザー粉末燃結機と光造型機と3Dプリンターの違い

3Dプリンター選びは機種だけでなくサポート材にも注意しましょう。

できあがったモデルはすぐに使えない場合が多いです。モデルは「サポート材」という土台の上に成り立ちます。できあがった後に不要なサポート材を除去する処理が必要となるため、この作業に伴う環境や時間、コストも考えなければなりません。

3Dプリンター 製品情報

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専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

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