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VPindexシリーズ 機能紹介

インデックス処理

大量にスキャニングされた図面や帳票などを自動クリーニング処理し、さらに表題欄に含まれる各種インデックス情報を迅速に抽出(文字認識)します。抽出結果はCSV形式をはじめ各種DB形式で出力されます。また、抽出結果をそのままファイル名に転用する自動リネーム機能も装備しています。

ラスタークリーニング機能

ゴミ除去、傾き補正、回転などの処理を高速に行うことができます。また、ボタン一つでゴミ除去や傾き補正ができる自動クリーンアップ機能も装備しています。

CADライクなダイレクトラスター編集機能

あたかもベクター要素を操作するかのように、ラスターを自由自在に編集できます。掠れ線やラスター要素の修正に威力を発揮します(VPindex Lite製品を除く)。

簡単マージ機能

異なる複数枚のラスター図面を自在につなぎ合わせることができます。2点間距離調整やオーバーラップ部分の自動消去機能も搭載しています(VPindex Lite製品を除く)。

高精度な多点ラバーシート補正機能

無制限の参照ポイント指定による高精度の歪み補正が行えます。紙図面の伸縮や歪みを完全に補正することで、実際の縮尺値に合致した図面としてCAD運用を可能にします(VPindex Lite製品を除く)。

RasterDWGファイル

通常AutoCADでラスターアタッチされた図面を保存した場合、DWGファイルのヘッダーにアタッチされたラスターファイルのパス情報が記述され、結果として二つのファイル(DWGファイルとTIFファイル)が保存されます。各種データベース管理ソフトでデータを管理するときに、この二つのファイルを同時に管理する必要が出てきます。この障害を解消するために、RasterDWG形式ではDWGの内部にラスターデータも同時に保管し、一つのDWGファイルとして管理が行えます。

その他

  • VPindexはAutoCADアドオン起動、ラスターベクター変換機能は装備していません。
  • VPindex Liteはインデックシング、簡易ラスター編集機能に特化したバージョンです。

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