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OPM250L 製品特長

高速での金属3Dプリントを実現するレーザー

OPM250Lは金属粉末を均一に敷いた後(リコーティング工程)、レーザー光で照射しながら溶融凝固させ、造形品を作成します。レーザー発振器に、500W(ワット)出力ファイバーレーザーを採用しているため、高速での金属3Dプリントを実現します。

長年にわたり培った高速・高精度の切削加工技術を搭載

長年にわたり培ったハイスピードミーリングセンターによる、高速・高精度の切削加工技術を搭載し、適用範囲の広い安定した仕上げ加工を可能にします。

リニアモータの動きを正確に制御するコントローラー

メーカー(株式会社 ソディック)開発・製造のモーションコントローラーは、NC装置からの指令に基づき、リニアモータの動きを正確に制御します。リニアモータには、ボールねじが不要のダイレクト駆動方式を採用。ボールねじ方式では不可能なバックラッシのない正確な軸移動を半永久的に維持します。高速ミーリング加工とレーザー加工の駆動軸をコンパクトに構成し、省スペースなマシンレイアウトになっています。

チャンバー技術

2003年9月に発表した、電子ビームPIKA面加工装置「PF00A / PF32A」を採用。さらにメーカーの独自技術にて進化したチャンバー構造のノウハウをOPM250Lに活かしました。高い不活性ガス濃度を維持し、安定したレーザー加工を実現します。

OPM250L専用CAM OS-FLASH

OPM250L専用のCAMシステム、OS-FLASH(オーエス・フラッシュ)はIGES、STEP、ParasolidなどのCADデータを入力すると、レーザーおよび切削データの両方を作成します。独自のアルゴリズムにより、高精度の切削パスを高速計算で作成します。

切削データ

レーザーデータ作成(入力3Dモデルを3Dオフセットすることで、メルト/コアの2層構造やチェスボードタイプの焼結方法などさまざまなレーザーデータを作成できる。STLファイルに対しても同様にレーザーデータを作成でき、スキャンデータの造形も可能)

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