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AutoCAD Civil 3D 2014 製品特長

土木・建設分野の設計者・技術者に3次元地形モデルや3Dプロダクトモデルのリアルタイム連携で設計業務の大幅な効率化が行えます。AutoCADの汎用機能にプラスしてリアルタイムに編集可能な3次元地形モデル作成機能。道路設計における平面線形とリアルタイムに連動する縦横断機能。造成設計では複雑な形状へも瞬時に対応可能なグレーディング機能で、小段付の法面形状が作成可能です。設計者のプランニングを視覚的に捉え、最適な設計環境をご提供します。

AutoCAD Civil 3Dマッピング図

AutoCAD Civil 3Dの強み

  1. AutoCAD LT、AutoCAD、AutoCAD Map 3Dのすべての機能を含む。
  2. 世界測地系および成果図面設定機能(座標ジオメトリをすばやく正確に作成、単位、スケール設定など)
  3. LandXMLやLand Desktopなど多彩なプロダクトモデルデータの読み書き機能。日本仕様プログラム追加により、DMファイルやSIMAファイルの読み込みも可能。道路中心線形データのRoadGM.XMLファイルの読み書きも可能で、道路線形設計でのデータ互換が行えます。
  4. 3次元測量座標、座標グループ管理、座標属性付加機能で表示スタイルなど、ポイントデータを目的に応じて効率良く利用できます(ポイント)。
  5. 等高線、ポイントファイル、AutoCADオブジェクトなど、さまざまな3Dリソースからサーフェスを構築できます。豊富な表現や編集、流域・勾配解析など、瞬時に視覚的に使用ができます(サーフェス)。
  6. 動的な関係で、区画設計解析が行えます。一つの区画を変更すれば、隣接する区画内でも関連した変更が加わります(区画)。
  7. 道路や河川・鉄道などの中心線形として利用が可能。テーブルエディタや画面上で直接編集すれば、線形ラベルが自動的に更新されます。縦断線形とも連携し、大幅な時間短縮が行えます。標準横断面図を作成し、線形・縦断計画に配置すれば土量が求められます(線形・縦断・コリドーモデル)。
  8. 土地造成設計機能で、範囲を作成し、高さ・勾配・小段などの数値を入力すれば法面の自動作成が行えます。テーブルエディタや画面上で直接編集すれば、法面形状が自動的に更新されます。切土・盛土の動的なバランスを求めることも瞬時にできます。
  9. Google Earthから地形と画像をインポートしたり、Civil 3DのオブジェクトをGoogle Earthへ書き出しが行えます。プレゼンや景観の確認などで利用できます。

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