「詳細(試作)設計」の段階では、構想図をもとに方式、構造、形状、材料などを決め、設計図、部品表、組立図などを作成します。このフェーズでよく見られる課題・問題とその解決策を探ります。
図面上で検討する場合、より詳細な検討が難しい。
設計者同士、また設計者と顧客の間で、意思の疎通を図れないことがある。
経験を頼りに安全率を求め、結果として過剰品質になってしまうことがある。
条件変更を繰り返して、多数の設計案を比較検討することができない。
必要な図面を探すのに、時間がかかってしまう。