事例1 CATIA V5企業研修(その他製造業)

業種 製造業(その他の製造業)
研修対象者 設計者14名
日数 7日間×3回(5名様/回)
研修コース
(またはソフト)
CATIA V5
(速習、サーフェス基礎、サーフェス上級、リバースエンジニアリング)
目的 CATIA V5の基本操作~リバースエンジニアリングの基礎を習得し、既に導入済みのSolidWorksと併用することで、設計業務を効率化したい。
内容
  • 速習
    樹脂部品を題材とし、単品部品/アセンブリー/図面作成の要点に的を絞って基本操作を習得。
  • サーフェス基礎
    基本的なワイヤーフレーム、サーフェス作成方法を習得。
  • サーフェス上級
    複雑なワイヤーフレームおよびサーフェスの作成や編集・評価機能を習得。
  • リバースエンジニアリング
    STLや点群データを元に製品サーフェスを復元する方法を習得。
受講者アンケートより
  • 基本的な操作、コマンドについてSolidWorksとの差異が確認できました。
  • オリジナルの演習があり、とても良かったです。
  • 操作解説の合間に紹介されたテキストにないトピックスが実作業に役立ちそうで参考になりました。
研修担当者の声 通常の教育コースは2、3日の連続コースのため、出席する設計者の1週間の実働日が減り業務に支障が出る懸念がありました。また繁忙期に重なった設計者は参加できない心配もありました。今回企業スクールでCATIAの教育を実施したことで、弊社の都合にあった日程調整(例.1週間に1日迄、曜日は固定しない)をして14名が順次受講できたのが良かったです。

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