事例1 Revit 企業研修(デベロッパー業 若手~中堅設計者向け)

業種 デベロッパー
研修対象者(人数) 若手~中堅の設計者(約10名)
日数 基礎講習(2日)、応用講習(2日)
研修コース
(またはソフト)
Revit Architecture
目的
  • 基礎講習:基本概念、基本操作の習得、従来のCADとの違い等を理解する
  • 応用講習:実務に即した機能の習得
内容 基礎講習(既存コースのカリキュラム・教材を抜粋して利用)
  1. Revitの基本概念と基本操作
  2. 建築オブジェクト(柱・壁・建具・階段など)の入力
  3. 製図(注釈・寸法/文字/線分/表現のコントロール)
  4. 出図(ビューの概念・作成方法・表示方法/シートの作成・印刷)
  5. 集計(集計表の考え方・部屋面積の集計・集計表の書き出し)
  6. 読み込み・書き出し(2D図面・3D図面の読み込み・書き出し)
  7. 各種設定(プロジェクト情報・単位設定・マテリアル・塗り潰しパターン・線種の設定・オブジェクトスタイルなど)
  8. 外構・データ連携(地形面・敷地の作成/イメージ・DWF・FBX・ADSKの読み込み・書き出し)

応用講習(既存コースのカリキュラム・教材を抜粋して利用)

  1. RUGテンプレートを使用したモデリング実践
  2. レンダリング実践(マテリアル・ライティング・レンダリング)
  3. 集計実践(基礎~応用まで)
  4. ファミリ基礎(モデリング方法・拘束・プロファイル・タグ等)
受講者アンケートより
  • 基礎2日でRevitの概念や基本的な操作が理解できた
  • 応用のモデリング編を受講することにより、実際の入力手順や注意事項が理解でき、何にReivtが利用可能か認識できた。
  • レンダリングのテクニックやファミリ作成のコツが理解できた。
研修担当者様の声 今まで2DCADのみでの作図であったため、BIMの概念を含め基礎から応用までの体系だった講習は役になった。さらにステップアップ講習を受講したい

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