事例6 SOLIDWORKS企業研修(FA関連装置設計・製造 設計者向け)

業種 FA関連装置設計・製造 設計者向け
研修人数 16名(8名2チーム)
日数 各チーム7日ずつ
研修コース SOLIDWORKS 基礎、SOLIDWORKS アセンブリ、SOLIDWORKS パーツ応用、SOLIDWORKS Simulation、PDM Professional
目的 初めてSOLIDWORKSを操作する担当者がSOLIDWORKSの基本操作・基本概念を習得する。
内容
SOLIDWORKS 基礎
  1. SOLIDWORKSの基本とユーザーインターフェイス
  2. スケッチの基本
  3. 基本的な部品作成
  4. 対称と抜き勾配
  5. パターン化
  6. 回転フィーチャー
  7. シェルとリブ
  8. 編集:修復
  9. 編集:設計変更
  10. コンフィギュレーション
  11. 図面の使用
  12. ボトムアップアセンブリの作成
  13. アセンブリの使用
SOLIDWORKS アセンブリ
  1. 高度な合致手法
  2. トップダウンアセンブリモデリング
  3. アセンブリフィーチャー、スマートファスナー、スマート構成部品
  4. アセンブリの編集
  5. アセンブリでのコンフィギュレーションの使用
  6. 表示状態と外観
  7. 大規模アセンブリ
  8. SOLIDWORK
  9. レイアウトベースのアセンブリ設計
SOLIDWORKS パーツ応用
  1. マルチボディデザインテクニック
  2. ソリッドボディ保存
  3. スプラインによるスケッチの作成
  4. スイープの概要
  5. 3Dスケッチとカーブフィーチャー
  6. ねじ山とライブラリーフィーチャー部品
  7. 高度なスイープ作成
  8. ロフトフィーチャーと境界フィーチャーの概要
  9. 高度なロフトと境界フィーチャー
  10. フィレットの詳細設定とその他のフィーチャー
SOLIDWORK Simulation
  1. CAE入門
  2. 単部品静解析
  3. メッシュ
  4. アセンブリ静解析
  5. シェル解析
PDM Professional
PDM Professional利用者講習、PDM Professional管理者講習
共に運用ルールを基にした社内使用マニュアルによる利用者講習
受講者アンケートより
  • これまで自己流のCAD操作で業務をこなすことはできたが、より効率の良いモデリング方法や作図オプションを学び設計時間の短縮に役立った。
  • 設計メンバーの中でCAD操作方法に関する共通認識ができたため、さらなる効率UPに向けた話し合いが活発に行われるようになった。
研修担当者様の声 設計プロセスの課題を解決するため、3DCAD、CAE、PDMツールを活用したシステム構築および基礎教育を受講した。弊社に合わせた設計基準やカスタマー設計にも対応したシステム構築ができるようになり、今後の業務に生かしていきたい。

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