BIMナビ

  1. HOME
  2. ADS-BT for Revit Ver7のリリースを記念して、Light版(2018対応)無料ダウンロード開始!

ADS-BT for Revit Ver7のリリースを記念してLight版(2018対応)無料ダウンロード開始!

2017.8.25 無料ダウンロード

2017年8月、生活産業研究所株式会社様より、Autodesk Revitプラグインシステム「ADS-BT for Revit」の最新版がリリースされました。本システムを使用すると、斜線ボリューム、天空率、時刻日影、等時間日影などの計算機能を搭載し、日影規制の確認申請に必要な図表の作成が可能です(対象となるRevitのバージョンは2018と2017)。

リリースを記念して、CAD JapanではLight版のダウンロードを開始します。Autodesk Revit 2018上で稼働し、斜線制限チェック、日影規制ライン上での規制ラインチェック、天空率計算の簡易チェック機能などを搭載しています。

ADS-BT Light for Revit2018 ダウンロードお申し込み

ADS-BT for Revit Ver7でできること

ADS-BT for Revit Ver7では、斜線逆日影計算、建物高チェック、天空率の位置確認などの解析を行えます。


ADS-BT for Revit Ver7操作画面

与条件設定

日影計算における計算範囲の設定を行えるようになりました。設定された計算範囲よりも外側へは日影計算結果が作図されません。

斜線逆日影計算(Light版は斜線計算のみ)

  • 「斜線」から「斜線逆日影計算」に名称変更。
  • 逆日影計算時に分割線上のカットが可能となりました。
  • 計算条件/日照条件で測定時間を9〜15時に設定している場合、逆日影のカット範囲も設定値に合わせるようにしました。
  • 斜線逆日影計算のダイアログボックス内に、メッシュ(計算結果)の凡例を表示するようにしました。

建物高チェック

新機能の建物高チェック機能を使うと、計算対象モデルに対して、後退距離を考慮した斜線チェックを行えます。

日影計算(Light版では利用不可)

時刻日影計算/等時間日影計算では、計算時の文字サイズ設定情報を保持するようにしました。

天空率(Light版では利用不可)

新機能の位置確認機能を使うと、任意の天空率測定ポイントに対して位置確認線を作成できるようになります。

環境設定

デザイン設定の考慮 拡大画像(JPG)[49KB]
デザインオプションの設定が考慮できるようになりました。

線の設定 拡大画像(JPG)[89KB]
線の太さおよび線種の設定が可能となり、環境設定の設定値をエクスポートおよびインポートか選択できるようになりました。

そのほか

  • 敷地登録において、あらかじめRevitで敷地境界線作成時に一筆書き以外のスケッチ(選択作成を含む)による敷地境界線も登録可能となりました。
  • 領域が分割されている場合、二つ目以降の値が正しく反映されないケースを修正しました。

Light版 ダウンロード

一部機能は制限されますが、Light版にてADS-BTをお試しいただけます。ご希望の方は動作環境をお確かめのうえ、お申し込みください。

動作環境 Autodesk Revit 2018に準じます。
Autodesk Revit 2018 動作環境
ダウンロードお申し込み ADS-BT Light for Revit 2018ダウンロードお申し込み

※ 前バージョンADS-BT Light for Revit 2017もご提供しています。次のリンクよりご確認ください。

ADS-BT Light for Revit2017無料ダウンロードが登場!

ページトップに戻る