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合わせてBIMデータを使用した建築確認申請の事前相談を受付開始BIMデータによる建築確認申請用テンプレートを6月上旬から公開(予定)

2017.5.23 ニュース

RevitのBIMデータを使用した建築確認申請を実現

株式会社住宅性能評価センター、オートデスク株式会社、フリーダムアーキテクツデザイン株式会社、株式会社大塚商会は、オートデスクのBIMソフトウェア「Autodesk Revit(以下、Revit)」のBIMデータを使用した建築確認申請を実現するために、2016年4月から協業し、同年8月に住宅性能評価センターから4号建築物の確認済証交付が国内で初めて発行されました。

これを基に4社は、4号建築物の建築確認申請書類をBIMデータから作成するためのテンプレートを開発し、6月上旬から公開(予定)して広く利用していただけるようにします。また、住宅性能評価センターは、これまでフリーダムアーキテクツデザインと試行してきたこの申請を他の建築事務所からも同日から事前相談として受付開始します。

BIM確認申請テンプレートおよび
テンプレート提供サイト
「Autodesk App Store(オートデスク・アップ・ストア)」
(6月上旬より<予定>)

BIM確認申請テンプレートの主な特長

今回公開するテンプレートを利用することにより、Revitの簡単な操作でBIMデータから申請図面を作成できますので、作業効率と正確性が大きく向上します。BIM申請においては書類を印刷する必要もありません。

また、審査においても作業効率が大きく向上しますので、BIMによる建築設計がもたらす利便性の広がりが期待されます。

  • 審査機関が必要な情報、凡例、注釈の記入が分かりやすく、図面はBIMデータから自動的に生成されるので、書類作成の効率を向上させ、作成ミスの低減が期待できる。
  • BIMデータを使用しない場合でも、PDFや紙で行う申請のテンプレートとして利用可能。
  • 書類の審査に必要な作業が軽減され、審査にかかる期間の短縮が期待できる。


株式会社住宅性能評価センター様より、建築確認申請におけるBIM活用などをご紹介いただいた


BIM確認申請テンプレートには、Revitの基本的な捜査を熟知した方が使用されることを前提に、モデリングされたBIMデータを利用した4号建築物におけるBIM確認申請テンプレートの使い方の一例が、解説されたマニュアルも同梱される

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