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導入事例

MY BEST BIM 〜あなたにぴったりのBIMは?〜

さまざまな事例より、貴社にぴったりのBIMソリューションが見つかります。

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成功事例

BIMを導入・活用し、成功した企業様をご紹介します。

【ゼネコン事例】東洋建設株式会社様

同社初のBIM案件となったのは、日本初となる国交省指定BIM導入試行プロジェクトだった。プロジェクトでは、設計、設備は別の会社が行い、東洋建設は施工を担当するという分業体制が取られた。初めて尽くしの取り組みは、設計会社や設備工事会社とのスムーズなデータ受け渡しの実現にかなりの時間を要するなど苦労が続いた。しかし、設計会社から受け取った設計BIMモデルを元に施工部門が自らの力で施工図を起こし、設備工事会社へとデータを受け渡す中で得られたノウハウは、同社にとって極めて大きな財産となった。

【ゼネコン事例】株式会社長谷工コーポレーション様

株式会社長谷工コーポレーションは、マンション建設に特化した独自のビジネスモデルを持つ大手ゼネコンだ。その施工実績は累計で約55万戸。首都圏、近畿圏でナンバーワンのマンション施工シェアを持つ同社は、いち早くその規格化・ユニット化を推進してきたことでも知られる存在だ。その延長上で2011年に開始されたBIMの導入は、40年におよぶ規格化に向けたノウハウの活用と、独自ツールの開発を通し、早くも大きな成果を上げようとしている。

【施工事例】株式会社M&F総合事務所様

株式会社M&F総合事務所は顧客からの要望が強かったBIM対応を推進するため、Autodesk Revitを中心としたBIMツールを導入。さらにクラウドサービスとして提供されるコラボレーションツールのAutodesk Collaboration for Revitおよび高品質なビジュアライゼーションやバーチャルリアリティ体験も可能とするBIMシミュレーションソフトウェアFuzorも採用。BIMモデルを効果的に活用可能な体制を整え、施工分野における先進的なBIM関連ビジネスを推進している。

【施工事例】株式会社フカシ様

3次元モデル上に、コストや仕上げ、管理情報などの属性データを付加したBIMの普及が進む。そうした中、BIMへの対応を重要な経営課題と位置づけ、BIM元年と呼ばれた2009年からその導入を図ってきたのが、施工図作成事務所である株式会社フカシだ。数多くの施工図オペレーターをゼネコンに派遣する同社は、他社に先駆けてスタッフ教育に取り組むことで、BIMに関するアドバンテージを着々と構築してきた。その取り組みと今後のビジョンをたずねた。

【設計事務所事例】株式会社岡野建築設計事務所様

株式会社岡野建築設計事務所は、大手ゼネコンの設計協力会社として、意匠図・施工図の作成や技術者派遣を行うほか、官公庁案件の設計も手がけている。震災復興やオリンピック特需の影響で、活況の中にある建設業界において、同社にも大手建設会社をはじめとする多数のオファーが来ている。こうした中、近年取り組みが本格化しているのが、3次元モデル活用によるBIM対応だ。大手ゼネコンのBIM設計プロジェクトに参加し、ノウハウを吸収しながら、建築デザインのワークフロー革新に向けて、着実に歩を進めている。

【設計事務所事例】株式会社サイト様

長野県の県央部で建築物の設計・施工サービスを提供する1級建築士事務所である株式会社サイトは、施主や利用者に心から満足してもらい、周辺からも快く受け入れてもらえるような建物づくりを目指している。それをとことん追求するために、建物のライフサイクル全体を管理できるサービスの必要性を感じた同社は、約5年前に施工部門を新設。設計から施工・メンテナンスまで、ライフサイクル全体に関わるサービスを全て社内で完結できる体制を整えた。

【構造事例】株式会社構造計画様

株式会社構造計画では、BIMの動向を見通してAutodesk Revitを導入。構造計算や構造図を含めた構造BIMモデルの作成を一括して引き受けることで、東北エリア、首都圏エリアでのビジネス拡大を実現している。ビジネス成長に応じて、BIM担当スタッフを増員に伴い、Revitをさらに効果的に活用するための連携ツールの運用にも取り組んでいる。その代表的なものがDynamo for Revitだ。

【建材関連事例】大和ハウス工業株式会社様

大和ハウス工業株式会社は、BIMの実践的な活用に向けた取り組みの一環として、岐阜支店の建て替えにおいてBIMモデルの一貫的な活用を行った。建材メーカーとBIMを連携させることでより完成度の高いBIMモデル作りが可能になるなど、大きな成果を得た。同社は、かねてからBIMに取り組んできた大手建材メーカー三協立山株式会社と連携。アルミサッシやカーテンウォールなどのファミリ(部品)のBIMモデルについて提供を受けた。これらはサッシ性能などの属性情報も入力されており、さまざまな情報を得ることができる。これにより、大和ハウス工業の設計者は、より完成度の高いBIMモデルを構築することが可能となった。一方の三協立山株式会社にとっても、実施モデル作りに携わり、大和ハウス工業の設計者たちと意見を交わした経験は、大きな収穫となった。

【オペレーター育成事例】株式会社セレクティ様

株式会社セレクティでは、教育研修事業の一環としてBIM教育を実施できる体制を整備。Autodesk Revitとデスクトップ・モバイルワークステーションを導入したうえ、大塚商会が提供するBIM支援プログラムのBIM講習を活用して講師を育成した。

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