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新XVL 海外生産を作業指示書で強力にサポート

Lttice3D Reporter Ver. 6.0で分かりやすい組立図を効率的に作成可能に

ラティス・テクノロジー株式会社(以下ラティス)は、組立図付き作業指示書を自動生成可能な「Lattice3D Reporter Ver. 6.0 テンプレートオプション(以下、新バージョン)」を7月27日より販売開始します。
ラティスの軽量3次元データ「XVL」は、世界レベルの3D基本性能を持つことから、その活用ソリューションは国内外の数多くの製造業で採用されています。

Lattice3D Reporter Ver. 6.0 テンプレートオプション

グローバルな生産分業が進む中、製造業では作業指示を的確に伝える仕組みが必要とされています。多くの生産現場では紙ベースの指示書が使われており、作成に時間を要する組立図の効率的な作成手段が求められてきました。

新バージョン詳細

現場の求める指示書を簡単かつ的確に作成

新バージョンは、XVL編集ソフトXVL Studioで組立手順を定義したXVL データから、マイクロソフト社のExcel形式で、組立図付き作業指示書を自動生成します。これは、印刷して作業イメージを確認することも、PC上でアニメーションとして組み付け作業を再現することもできます。
また、新バージョンでは、設計のレビュー結果を自動で帳票化することも可能です。さらにWindows 64ビットにも対応したことで、大容量データを使った指示書作成も可能になりました。

新バージョンは現場の求める指示書を簡単かつ的確に作成する手法を提供します。分かりやすい作業指示書は、言葉の通じない海外拠点での教育や迅速な生産立ち上げに貢献します。ラティスは、複雑な製品の組み付け作業を、安価に伝える手段を提供することで、製造品質の造り込みと生産の垂直立ち上げに貢献していく考えです。

※ なお、本機能は Lattice3D Reporter テンプレートオプションでお使いいただけます。

作業指示書の作成例

作業指示書の作成例

設計レビュー結果の帳票例

設計レビュー結果の帳票例

製品情報

製品名

Lattice3D Reporter Ver6.0

動作環境

OS
  • Windows 7 日本語版またはWindows 7 x64 日本語版
  • Windows Vista 日本語版
  • Windows XP 日本語版 SP1 以降または XP Professional x64 Edition 日本語版
  • Windows 2000 日本語版 SP3 以降

対応Excel

2000、2002、2003、2007、2010

価格

製品 価格(税別)
Lattice3D Reporter ライセンス 198,000円
Lattice3D Reporter 保守 39,600円
Lattice3D Reporter テンプレートオプション ライセンス 500,000円
Lattice3D Reporter テンプレートオプション 保守 100,000円

※ 対象製品の年間保守に加入されているユーザ様は、追加料金なくご利用いただけます。
※ 既に各製品をご購入いただいているユーザ様で年間保守にご加入いただいている方は、追加費用なくご利用いただけます。

XVLについて

XVL(eXtensible Virtual world description Language)は、XML(eXtensible Markup Language)をベースとした超軽量3D表現として、ラティスが提唱する表現形式です。XVLを用いることで、3DCADなどで生成されたデータを数百分の1にまで軽量化することができます。また、メモリが少ない環境で巨大な3Dデータを高速表示する技術の実装により、ネットワーク環境での3Dデータ共有に最適な形式です。さらに、XVLに変換されたデータは、無償のXVLPlayerで閲覧が可能です。※

現在、干渉チェック機能を搭載したDMUや3Dビジュアル作業手順書を作成するソリューションが市場で高く評価されています。ラティスの XVLは世界中の自動車産業、航空機産業、電機産業など多くの製造業の企業で採用されています。3Dデータの精度と構成情報を保ちながら、軽量にデータ表現できるという特徴から、デザインレビュー、機構シミュレーション、工程設計、作業指示、部品表、イラスト作成などの用途に活用されています。製造業の大手では、3DCADの普及により蓄積された3Dデータの有効活用を目的に、XVL製品を全社規模で導入するケースが増加し、国内外で急速に普及が進んでいます。

※ 無償XVLPlayerについては下記をご覧ください。

XVLで製造業の3Dデータ活用を支援するラティス・テクノロジー

ラティス・テクノロジー株式会社

ラティス・テクノロジー株式会社はネット上での軽量3Dソリューションを提供するために1997年10月、慶応義塾大学(当時)の千代倉弘明教授らが中心となって設立したソフトウェアベンチャ企業です。世界トップ水準の性能を持つ3D軽量化技術「XVL」をベースとした3Dデータ活用ソリューションを提供しています。設計を検証するデジタルモックアップから設計・製造情報を伝達するためのテクニカルドキュメントまで、3Dデータ活用のソリューションを幅広く提供しています。

本社 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11 飛栄九段ビル4F
サイト ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志
資本金 7億円
設立 1997年10月

XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。
その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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