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無償3DビューワXVL Playerの操作性を大幅改善したラティス

製造現場の効率化を支援するXVL Player Ver. 13.0の配布開始

ラティス・テクノロジー株式会社(以下ラティス)は、操作性を大幅に向上させた無償3Dビューワ「XVL Player Ver. 13.0(以下、新バージョン)」の配布を開始しました。

ラティスの軽量3次元データ「XVL」は、世界レベルの3D基本性能を持つことから、そのソリューションは国内外の自動車、航空機、造船と言った大規模製品を開発する製造業において広く採用されています。その無償3DビューワXVL Playerは、製造現場で必要とされる機能が豊富に備えられているので製造業界の現場で多く利用されています。特に製造現場では作業者の方が断面の長さ計測、加工形状の確認といった目的でXVL Playerを利用してきました。

ラティス、無償3DビューワXVL Playerの操作性を大幅改善 イメージ

ツールバーに頻繁に利用する機能を一覧表示

新バージョンでは、起動時に表示されるツールバーの中に頻繁に利用する機能だけを一覧表示することで、操作性を大幅に向上させました。現場作業者が頻繁に使う断面の作成や計測といった機能がすぐに利用できるので、作業効率が格段に高まります。また、上下左右の視点切り替えやシェーディング・ワイヤーといった表示切り替えの基本機能を3Dビュー画面上部のツールバーから直接利用できるので、初心者でも簡単に3Dビュー操作ができるようになります。

XVL Playerは、Internet Explorer、FirefoxといったWebブラウザのプラグインとして提供され、手軽に製造現場向け3Dビューワとして広く活用できます。ラティスは、複雑な製品形状も3Dで手軽に確認し簡便な操作で情報を共有する環境を提供することで、日本の製造業のグローバル化に貢献していく考えです。

新バージョンは、下記サイトよりダウンロード可能です。

XVL Playerダウンロード(無償)

計測機能を表示させている様子。画面上部赤く囲まれているツールバーがよく使う機能をまとめたもの。

計測機能を表示させている様子。画面上部赤く囲まれているツールバーがよく使う機能をまとめたもの。

製品情報

XVL Player Ver. 13.0 64-bit Edition(64bit版)

リリース日 2013年6月3日
OS Windows XP Professional x64 Edition 日本語版
Windows 7 x64 日本語版
Windows 8 x64 日本語版
ブラウザ Internet Explorer 7.0, 8.0, 9.0(32bit版、64bit版)、10.0(32bit版)
Mozilla Firefox 8.0以降
価格 無償

XVL Player Ver. 13.0(32bit版)

リリース日 2013年6月3日
OS Windows XP SP1以降、
または Windows XP Professional x64 Edition 日本語版
Windows Vista 日本語版
Windows 7 または、Windows7 x64 日本語版
Windows 8 日本語版
ブラウザ Internet Explorer 6.0, 7.0, 8.0, 9.0, 10.0
Mozilla Firefox 8.0以降
価格 無償

新バージョンは、下記サイトよりダウンロード可能です。

XVL Playerダウンロード(無償)

XVLについて

XVL(eXtensible Virtual world description Language)は、XML(eXtensible Markup Language)をベースとした超軽量3D表現として、ラティスが提唱する表現形式です。XVLを用いることで、3DCADなどで生成されたデータを数百分の1にまで軽量化することができます。また、メモリが少ない環境で巨大な3Dデータを高速表示する技術の実装により、ネットワーク環境での3Dデータ共有に最適な形式です。さらに、XVLに変換されたデータは、無償のXVLPlayerで閲覧が可能です。※

現在、干渉チェック機能を搭載したDMUや3Dビジュアル作業手順書を作成するソリューションが市場で高く評価されています。ラティスのXVLは世界中の自動車産業、航空機産業、電機産業など多くの製造業の企業で採用されています。3Dデータの精度と構成情報を保ちながら軽量にデータ表現できるという特徴から、デザインレビュー、機構シミュレーション、工程設計、作業指示、部品表、イラスト作成などの用途に活用されています。製造業の大手では3DCADの普及により蓄積された3Dデータの有効活用を目的に、XVL製品を全社規模で導入するケースが増加し、国内外で急速に普及が進んでいます。

※ 無償XVLPlayerについては下記をご覧ください。

XVLで製造業の3Dデータ活用を支援するラティス・テクノロジー

ラティス・テクノロジー株式会社

ラティス・テクノロジー株式会社はネット上での軽量3Dソリューションを提供するために1997年10月、慶応義塾大学(当時)の千代倉弘明教授らが中心となって設立したソフトウェアベンチャ企業です。世界トップ水準の性能を持つ3D軽量化技術「XVL」をベースとした3Dデータ活用ソリューションを提供しています。設計を検証するデジタルモックアップから設計・製造情報を伝達するためのテクニカルドキュメントまで、3Dデータ活用のソリューションを幅広く提供しています。

本社 〒102-0074 東京都千代田区九段南3-8-11 飛栄九段ビル4F
サイト ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志
資本金 7億円
設立 1997年10月

XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。
その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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