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これからの製造業を支える3D全社活用の実際

ラティス・テクノロジー株式会社 鳥谷浩志社長直筆!3D活用を伝授

円高修正もあって製造業は一息ついています。一方、グローバル化の進展は企業に国境を越えた厳しい競争を強いているのも事実です。日本の製造現場は絶え間ない改善で、コストや納期競争を乗り切ってきました。これからは改善とIT活用による製造プロセスの変革で、競争に勝ち抜く必要があるでしょう。そのキーが3Dデータ活用です。

これからの製造業を支える3D全社活用の実際 イメージ

最終回 3Dドキュメント革新~未来の3Dドキュメント~

最終回 3Dドキュメント革新~未来の3Dドキュメント~

コラム最終回の今回は3Dを活用したドキュメント作成技術の最新動向を3点ご紹介します。グローバル製造業では、組織と国境の壁を越えて情報共有を進めていかないと日本の得意とする擦り合わせは実現できません。まさに今、3Dによるドキュメント革命がそれを支援しよ...

第11回 3Dドキュメントの最新動向 ~3D帳票と3D PDF~

第11回 3Dドキュメントの最新動向 ~3D帳票と3D PDF~

3D情報を誰でも手軽に利用できる点が魅力の3D PDFは「3D設計の恩恵を全社で享受する」をコンセプトに開発されました。今回は二つの3D PDFをご体験になれます。3Dデータの利用範囲がますます拡大していくことが予感できるしょう。

第10回 XVLイラスト機能の進化

第10回 XVLイラスト機能の進化

現在は多数のお客様にご利用いただいてるXVLイラストレーター機能。実はラティス社が3Dからイラストを作成するソフトウェアを提供してから本格的にユーザーにご利用いただけるまで十数年の歳月が流れています。この間当社は何をやっていたのか、機能がどう進化して...

第9回 3Dをイラスト作成に活かす
XVLによるイラスト作成ソリューションの誕生により、3Dデータさえあれば設計完了直後からイラスト作成に着手できるようになりました。新たなマニュアル製作の仕組みが製造業のグローバルな競争優位性の獲得に有効な手段になりつつあるのです。
第8回 作業指示書を3Dアニメーションで伝える手法
グローバルに広がる製造業で高品質製品を製造しようとすれば、正確な情報共有が必須です。3Dアニメーションは言語と文化の壁を越えた情報共有を支援します。動画や実際に体験いただけるデモを交えて、3Dアニメーションの情報伝達力をご紹介します。
第7回 3Dを「魅せる化」に活かす
製造業は性能や機能の優位性で競っていましたが、これからはデザインをアピールすることにも3Dが大きな役割を果たします。軽量化が武器のXVLを活用し、デモビデオやカタログを作成し差別化・納期短縮を実現した企業をご紹介します。
第6回 手軽に活用できる3D帳票
「MBE」という考え方をご存じでしょうか?具体的には3Dモデルには寸法や注記など、ものづくりに必要な情報がすべて付加され、CADを持たない人でも簡単に再現できる情報環境と考えられます。MBEはまさにXVLのコンセプトと同じだったのです。
第5回 効率的な作業指示書作成による多品種少量生産の実現
多くの工場では多品種混流生産やセル生産といった複数の機種を並行して製造する手法を導入し、製品短納期の実現を目指してきました。これを支えるのが多様な作業指示書を迅速に作成し、現場に的確に作業内容を伝えるITの仕組みです。実はここでも設計3Dデータが大活...
第4回 全社3D活用を実現する、超軽量3DデータXVLの進化
XVLという軽量化技術が誕生して既に14年が経ち、この間にハードウェアやネットワーク性能が格段に向上しました。では、3DCADデータをそのまま使ってしまえばよいのでは?なぜ3Dデータ軽量化が必要なのか?今回はこのような疑問を解消しましょう。
第3回 3D設計の恩恵を全社で享受する
2013年に忽然と起こった3Dプリンタブームは3D設計の重要性を気づかせてくれました。また、前回製造業に導入されてきたコンカレントエンジニアリングの考え方は3D設計があって初めて機能するものであると説明しました。今回はこれらの関係を考察してみましょう...
第2回 製造業を取り巻く環境と3D活用時代の到来
現在製造業は大変厳しいグローバル競争に直面しています。安価な人件費を求めて海外に打って出るのか、国内で戦うのか厳しい選択を求められています。押し寄せるグローバル化を勝ち抜くヒントは「コンカレントエンジニアリング」と「3D活用」にありました。
第1回 3Dプリンタブームが導く3D時代の到来
初回は3Dプリンタにフォーカス。背景を紐とくと3DCADの普及を見逃せないことに気づきました。多くの企業に当たり前のように3DCADを導入したことで、3Dプリンタが使えるようになりブームになった背景がみえてきました。

鳥谷社長より連載に関して

長年にわたり3D技術に携わる

私は3D技術の黎明期より30年間、基礎技術研究から3DCAD開発や3Dデータ活用に取り組んできました。特にこの15年は3Dデータの全社活用が製造業にどう貢献ができるのか、実際にソリューションを構築しながら試行錯誤を重ねてきました。

設計が3D化されるにつれ、CAEや3Dプリンタを含めCAMでの活用が進みます。さらに、工程の検証や作業指示書やパーツカタログ、イラスト作成へと活用を拡大することで、3D設計の恩恵が全社に行き渡り、新興国にも勝てる生産性を実現できるのです。

連載への意気込み

本連載では、よく語られるCAMやCAE以外の3D活用にフォーカスを当てます。かつて、XVL(3D軽量化技術)により設計の3Dデータをだれもが見えるようになりました。今ではXVLは製造業のあらゆるプロセスで必要となる情報を表現できるよう進化しています。

3D情報を必要とする人が見たい情報を見たい形で再現することができるのです。このような活用のためのソリューション事例を交えながらご紹介します。皆様の職場においても参考になる記事があれば少しでもあれば幸いです。

ラティス・テクノロジー株式会社

ラティス・テクノロジー株式会社はネット上での軽量3Dソリューションを提供するために1997年10月、慶応義塾大学(当時)の千代倉弘明教授らが中心となって設立したソフトウェアベンチャ企業です。世界トップ水準の性能を持つ3D軽量化技術「XVL」をベースとした3Dデータ活用ソリューションを提供しています。設計を検証するデジタルモックアップから設計・製造情報を伝達するためのテクニカルドキュメントまで、3Dデータ活用のソリューションを幅広く提供しています。

本社 〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-21 住友不動産飯田橋ビル10階
サイト ラティス・テクノロジー株式会社
代表取締役社長 鳥谷 浩志
資本金 7億円
設立 1997年10月

XVLはラティス・テクノロジー株式会社の登録商標です。
その他記載されている会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。

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