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もっとiPadでSolidWorksデータを活用してみました!

iPadを利用して設計データや技術情報を効率良く活用してみませんか?

米アップルのiPad2の国内販売が今年の4月末に開始されました。iPad2は、初代iPadの13.4mmに対して8.8mmと極薄といえる厚さで、重量も、初代iPadと比較して、Wi-Fiモデルで79g、Wi-Fi+3Gモデルでは117gの減量になっています。搭載CPUも、A4プロセッサからA5デュアルコアプロセッサに変更され、高速化されました。

さらに使いやすくなったiPadを使用して、SolidWorksで作成した設計データを活用してみました。iPadにSolidWorksデータから作成された図面などの画像や機構などの動画、さらに技術資料を保存して持ち歩けば、お客様との会議やプレゼンテーション、または、社内でのデザインレビューや打ち合わせに、手軽に利用することができます。

iPadを利用して何ができるか?

1 画像データの利用

SolidWorksデータから作成した図面やPhotoView360で作成したイメージをiPadに入れて閲覧することができます。

図面やイメージをiPadで閲覧

2 動画データの利用

SolidWorksや3DVIA Composerから作成した動画をiPadに入れて閲覧することができます。

SolidWorksや3DVIA Composerで作成した動画を再生

3 3次元モデルの利用

iPadのさまざまなアプリをダウンロードして、SolidWorksで作成した3次元データをiPadで有効活用することができます。

3DVIA Mobile HD(ダッソーシステムズ社)を使用して3次元データを閲覧
3DVIA Mobile HDを使用すれば、SolidWorksから直接データを3DVIAサイトにアップロードして、iPadでビューイングすることができます。
3次元データのビューワアプリを使用して計測や構成部品の確認
その他、さまざまなアプリを利用すれば、ツリー構成の確認や計測、断面表示、マークアップの追加などをすることができます。

4 Microsoft Office 文書の利用

Microsoft Office Word、Excel、Powerpointで作成した技術資料などのファイルを直接読み書きすることができます。

ファイルを直接読み書きできる

5 SolidWorksをiPadで遠隔操作

リモートデスクトップのアプリを使用すると、iPadからリモート接続されたPCのSolidWorksにアクセスすることができます。

6 デュアルディスプレイ化

iPadをデュアルディスプレイ化するアプリを使用すると、iPadを使用しないときにはiPadをサブディスプレイとして有効活用することができます。

7 Web会議への参加

iPad用のWeb会議システムアプリを使用して、インターネットを通じて会議やセミナーへ参加することができます。

iPadを使用したSolidWorksの活用方法は?

1 外出先や他部署でのデータ確認

ノートパソコンを持ち運ばなくても、軽くて持ち運びやすいiPadなら、外出先までの移動中や会議室など場所を問わずどこでも、打合わせ前に営業資料やプレゼン資料、技術資料やSolidWorksデータなどの確認をすることができます。

2 顧客や取引先との打ち合わせ

まだ実物がない製品を顧客に紹介したり、製品開発に関してユーザと意見交換をしたりすることができます。また、VGAアダプタを利用すれば、iPadをプロジェクタやディスプレイにつなぎ、プレゼンテーションなどで使用することもできます。

顧客に3次元形状の確認を提案できる

顧客にレンダリングイメージ、技術文書、3次元形状の確認などを提案できる。

3 小規模な打ち合わせに使用して情報を共有化

iPadをテーブルに置き、SolidWorksデータの情報を共有することで、新しいアイデアが生まれたり、問題を見つけたりすることができ、より質の高い打ち合わせやデザインレビューを行うことができます。

4 工場で3次元形状や組み立て作業の確認

工場でiPadを使用すれば、図面や3次元形状、技術文書の確認をしながら作業をすることができ、また機構動作を確認したり、組み立て手順を動画で確認しながら作業をすることもできます。

工場での作業がアップするiPadの使用シーン
  • 図面の確認
  • 技術文書の閲覧
  • 機構動作の確認
  • 組み立て手順の確認
  • 3次元モデルの計測
  • 3次元モデルにマークアップの追加

5 離れた場所からリモートアクセスでSolidWorksやeDrawingsを使用

リモートアクセス機能を使用すれば、離れた場所から、SolidWorksやeDrawingsを遠隔操作したり、PCを共有することにより営業支援や技術支援を行うこともできます。

6 サブディスプレイとして有効活用

設計するための技術情報(図面、計算書、Internet Explorer、PDFなど)を常に表示することで、設計しやすい作業環境を構築し、設計効率を向上させることができます。

7 Web会議やSolidWorksのオンラインセミナーへの参加

Web会議に参加することで、交通費や宿泊費等の出張費のコストを削減でき、SolidWorksに関するセミナーがあれば、どこからでも参加することもできます。

iPadの使用効果

ビジネスに役立つアプリが今後ますます登場することが予想されますので、iPadを利用してSolidWorksで作成した設計データや技術情報などを活用することで、下記のような使用効果が期待できます。

  • ビジネスのスピードアップ
  • 新たなビジネスチャンスの創出
  • 業務の効率化
  • 生産性の向上
  • 業務(現場での指示書等)でのペーパーレス化

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