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オートデスクモバイルツール、Cloudサービスはご存知ですか?

最新のテクノロジーを業務でどう活かすか?

近年iPadなどのモバイル端末、クラウドなどの仮想化が話題となっていますが、オートデスクでもこれらに対応するツールが次々と発表されています。代表的なものとしては「AutoCAD WS」ですが、これらのツールをどのように業務に利用できるのでしょうか。

「iPad」+「Autodesk Cloud」でビューワを使ってみよう

CADビューワは基本的にノートPC環境で利用されてきましたが、やはり重要データを保存したノートPCを社外へ持ち出すことはセキュリティ上問題となるため、社内で活用されることが多いと思います。

しかしモバイル端末が急速に普及したことで、CADデータに関してもモバイルでの利用が注目されてます。今回はオートデスクの新しいビューワサービスである「Design Review Mobile app」とストレージサービス「Autodesk Cloud Documents」を使ったビューワ利用方法を紹介します。

登録からの大まかな流れ

  1. 初に環境の準備です。
    ビューワはiPad用ツールですのでアップルストアよりダウンロード(無償)します。
  2. Cloud Documents」は、ユーザーであれば、HPよりID作成登録することで1GBのデータ領域使用権がもてます。サブスクリプションユーザーは3GBの領域となります。
  3. AutoCAD、またはInventorにてDWFデータを作成します。
  4. Webより「Cloud Documents」へログインします。
  5. 作成したDWFを「Cloud Documents」へアップロードします。
  6. iPadにて「Design Review」を起動し「Autodesk Cloud」のDocumentsを選ぶとアップロードしたデータが表示します。

CADからDesign Review Mobileまでの流れ

CADからDesign Review Mobileまでの流れ

以上が利用までの流れです。DWFは2D、3Dどちらのデータも利用できますので、興味がある方は、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょう。

Inventor Publisherユーザはこちら

「Inventor Publisher」をお持ちであれば、iPad用に配信されている「Inventor Publisher Mobaile」を使ってみてください。「Design Review Mobile app」と同じようにデータをiPadで閲覧することができます。こちらは「Inventor Publisher」より直接モバイル用データを自身のアカウントに書き出すことができます。

Inventor Publisherからモバイルへの流れ

Inventor Publisherからモバイルへの流れ

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