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200以上の機能を強化したSolidWorks2013が登場!

生産性の向上や設計者の使いやすさに配慮された多数の機能が追加

毎年のバージョンアップに伴い、多数の機能が追加・強化されるSolidWorksでは、最新バージョンSolidWorks2013でも200以上の項目での機能強化が行われています。その多くがユーザ様からの要望を取り入れた機能となっており、お客様にとっての使いやすさを求めた改善や、設計効率の向上を図る機能が多数搭載されています。

SolidWorks2013 イメージ

このトピックスに関する詳細な情報を掲載した資料をご用意しております。
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日本のユーザが選んだ新機能TOP10

SolidWorksに搭載された新機能では下記のようなランキングとなりました。

  カテゴリ 新機能名
1 新製品 SolidWorks Plastics
2 図面 断面図の強化機能
3 アセンブリ 干渉認識
4 コスト検証 Costing機能強化
5 コラボレーション 前リリースとの相互運用性
6 3次元設計 Simulationのサブモデリング
7 設計検証 操作性の向上
8 流体検証 SolidWorks Flow Simulation
9 モデリング 寸法パターンの編集
10 モデリング 円錐カーブ

※ ベータコンテストのWhat's HOT!!投票(エンドユーザのみの集計)

SolidWorks Plastics:設計者のための射出成形・樹脂部品検証ツール

新たに利用可能となった拡張機能「SolidWorks Plastics」は、SolidWorksに完全統合された環境で使用できる、ハイエンド樹脂流動CAEのノウハウを基に開発された樹脂流動解析ツールになります。簡単な操作・手順で解析の設定、結果確認を行うことができるだけでなく、条件設定時に指定する材料・マシン情報のデータベースを備えているため、成形する製品の条件に合わせた検証を行うことが可能です。

使いやすいながらも広範囲な解析をサポートしており、材料充填の時間や温度、ウェルドラインの有無、繊維配向の表示、圧力やせん断応力、キャビティ内の残留応力など、さまざまな解析結果を評価・確認することで設計の初期段階から製品形状やゲート位置による成形時の様子を検証し、金型作成の精度を向上させることが可能です。

ソリッドワークス・ジャパン「SolidWorks Plastics」を販売開始

SolidWorksに完全統合された環境で使用可能

SolidWorksに完全統合された環境で使用可能

樹脂、射出成形機ライブラリを内包(樹脂4000種、成形機多数あり ユーザ登録可)

樹脂、射出成形機ライブラリを内包(樹脂4000種、成形機多数あり ユーザ登録可)

ランナ設計による充填、各種問題を検証

ランナ設計による充填、各種問題を検証

断面図機能の改良

断面図機能が改良され、従来のように手動でスケッチ線を描くほか、水平/垂直などの方向を指定して位置をスナップするだけで断面図が作成できるようになりました。また整列断面図や補助断面図、半断面図を作成する際のオフセット線の作成方法を画面上に表示されるポップアップから指定できるようになり、これまでよりもより少ない手順で断面図の作成が可能になりました。

階段断面図が効率的に作成可能!

干渉認識 :「一致するねじ山フォルダを作成」オプション

アセンブリ上での干渉機能では、ねじ穴とファスナー部品のねじ山が一致する干渉を「一致するねじ山」フォルダに格納し、その他の干渉部位と分けて評価することができるようになりました。これにより設計形状とファスナー部品との干渉をより正確に評価することができるようになります。

干渉認識 :「一致するねじ山フォルダを作成」オプション 図

Costing:回転部品のコスト評価

Costingでは機械加工部品、板金部品に加え、新たに回転部品(旋盤)のコスト評価が行えるようになりました。ストックボディの認識方法に「Cylinder」が追加され、回転部品用のテンプレートが作成可能です。

SolidWorks〔Costing〕コスト 見積り機能で製造コストを抑制

Costing:回転部品のコスト評価 図

前バージョンとの相互運用性

SolidWorks2012 SP5では、SolidWorks2013の部品、アセンブリを読み取り専用で開き、使用することが可能になります。前バージョンSolidWorksで最新バージョンの部品を参照したアセンブリ作成、エンティティ変換、合致の定義といった操作や、プロパティの確認、測定、質量特性など、フィーチャー編集を伴わない操作を行うことが可能になりました。

従来のように下位バージョンでデータを読むために中間ファイルに変換するといった必要がなくなるため、履歴情報やプロパティ情報を維持したままデータを扱うことができます。一時的に異なるバージョン違いの運用が必要になる場合でも相互のバージョンを使用した環境での運用を可能にしました。

SolidWorks2012新機能のご紹介

前バージョンとの相互運用性 図

下位バージョンにて対応可能な作業

部品
部品コンフィギュレーション表示
測定ツールの使用
質量特性、プロパティ、材料表示
図面
将来バージョンの部品・アセンブリの図面作成
アセンブリ
将来バージョンを使用した合致
将来バージョンを含む部品表作成
抑制/抑制解除
合致時の干渉認識
構成部品ミラーパターン
標準平面の表示、参照

SolidWorks Simulation:サブモデリングスタディの作成

アセンブリ、または複数ボディからなるモデルを解析した後、重要な部分のみをサブモデルとして抽出し、再計算を実行することができます。モデル全体の中の重要な部分、サブモデルのみで設計の試行錯誤・再計算を行うことで、不要な領域のメッシュ作成・計算を必要としないため、設計検証の作業効率を向上させることが可能です。

SolidWorks Simulation:サブモデリングスタディの作成 図

SolidWorks Flow Simulation:各種機能の追加・改良

SolidWorks Flow Simulationではストリームライン表示の改良をはじめ、浸食プロットによる評価や低温での凝縮、パラメータスタディモード、フィーチャーツリーの改良、eDrawingsプロットの強化など、さまざまな機能が追加・改善されています。

縮小/拡大に合わせてストリームラインが追従

縮小/拡大に合わせてストリームラインが追従

侵食プロット

侵食プロット

eDrawingsプロット強化

eDrawingsプロット強化

設定時に流れルートのトラッキング

設定時に流れルートのトラッキング

寸法パターンの編集

直線、円形パターンに「変更するインスタンス」オプションが追加され、パターンで作成するインスタンスごとに個別にサイズを変更したり、間隔を変更することができるようになりました。これによりパターン作成後に個別に形状や位置を変更したい場合でも容易に対応が可能です。

寸法パターンの編集 図

寸法パターンの編集 図

寸法パターンの編集 図

スケッチジオメトリ:円錐カーブ

新たなスケッチジオメトリ機能として「円錐カーブ」が追加されました。楕円、放物線、双曲線などのカーブに対応し、Rho値によりカーブをコントロールすることができるため、ブレンドサーフェスや滑らかなジオメトリの作成を容易にします。

UI改善・操作性向上

SolidWorks2013では設計者が使いやすく、効率的な操作を可能にするため、UIの改善や各種機能の改良が成されています。

表示機能では、表示方向ダイアログボックスの改善、ビューセレクタにより、より分かりやすい表示方向の変更が可能になりました。フィレットコマンドではエッジ選択フィルタが固定・可変半径フィレットの作成でも使用できるようになり、より効率的にコマンドを実行できるようになりました。

その他、設計情報をすばやく把握するための改善として、測定ツールの改善、重心位置の表示、フラットツリー表示、お気に入りフォルダの利用など、さまざまな機能が追加・改善されています。

エッジ選択フィルタの使用

エッジ選択フィルタの使用

ビューセレクタ表示

ビューセレクタ表示

フラットツリー表示

フラットツリー表示

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資料サンプル

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