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SolidWorksの異なるバージョン間での相互運用性

SolidWorksでバージョン間でのデータ使用の悩みを解消!

従来のSolidWorksでは同じSolidWorksデータであってもバージョンが異なる場合、データの使用に制限がありました。下位バージョンのSolidWorksデータを上位バージョンで開くことは可能でしたが、上位バージョンで作成されたSolidWorksデータを下位バージョンで開くことはできず、一度中間ファイルなどにエクスポート/インポートする作業が必要でした。

SolidWorks2013新機能 イメージ

中間ファイルに変換するデメリット

中間ファイルに変換することでバージョン間でのデータ授受は可能になりますが、それによりSolidWorksで作成した履歴情報は消失してしまいます。インポート時にはフィーチャーではなく、単一のボディとして形状を認識するため、モデルの作成手順や設計意図の把握、柔軟な設計変更といったSolidWorksの特長を生かした設計を行うことが困難になります。

  • 一度変換した後にデータの形状変更が困難。
  • モデルの作成情報が残せない。
  • 大規模データの変換に手間がかかる。

中間ファイルに変換するデメリット 図

SolidWorks2013新機能による相互運用性の実現

最新バージョンであるSolidWorks2013では作成したデータをSolidWorks2012 SP5により読み取り専用で開き、使用することが可能になりました。これによりデータを変換することなくSolidWorksデータをそのまま扱うことが可能になります。

200以上の機能を強化したSolidWorks2013が登場!

SolidWorks2012 SP5の特長

  • SolidWorks2013データをそのままSolidWorks2012 SP5にて開くことが可能。
  • 読み取り専用となり、フィーチャー編集などの操作は行えない。
  • SolidWorks2013データを参照した部品・アセンブリ・図面作成作業に対応。

SolidWorks2012 SP5の特長 図

SolidWorks2012 SP5による上位バージョンデータの活用

上位バージョンデータを参照したアセンブリ作成や合致定義、外部参照定義、図面作成等のオペレーションに対応しており、異なるバージョンであってもデータを使用した設計作業を進めることが可能です。

SW2013データを参照した図面作成

SW2013データを参照した合致の定義

SW2012データでSW2013データを参照したアセンブリ作成

SW2012データでSW2013データを参照した外部参照の定義

複数バージョンの同時使用の実現

一時的に異なるバージョン間での運用が可能に!

バージョン間の相互運用に対応したことで、設計環境のSolidWorksバージョンを同一にしなくても、設計への影響を最小限にとどめることができます。そのため、自社のSolidWorks環境を企業間、取引先等のバージョンアップのタイミングに左右されることなく、バージョンアップ時期を検討することが可能になります。

  • バージョン移行時期に業務に支障をきたすことなくデータの使用が可能。
  • 以降、各バージョンのSP5にて上位バージョンの使用に対応予定。
  • サブスプリクションサービスの締結によりSPダウンロード、使用可能。

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