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短期集中で学ぶ!公差設計・解析と幾何公差のキホン

<ものづくり技術者必見>公差のプロが伝授!コスト&不良率削減のコツ、世界共通言語の幾何公差

「公差」は製品全体の品質やコストを左右します。そして今、図面の公差を見直したり「幾何公差」の活用を推進する企業が増えています。しかしながら体系的に学べる場がなく、運用定着や社内教育に悩む企業は少なくありません。

そこで、この2つの知識を短期間で効率よく学んでいただくスクールを開催します!

公差設計はその道のパイオニアが実例を交えながら解説します。理論のほか、実践的なグループワークや公差解析ソフトの実機操作も加えたスペシャルカリキュラムでじっくりマスタできます。

公差設計の理論と活用コース
演習事例

また世界共通言語の幾何公差は、設計意図を相手に正しく伝えるために必須であるため、その特色や測定方法を含めて基本知識を短期間で学んでいただけます。ものづくり技術者、新入社員や中堅の設計者の方にもお勧めです。

公差設計の理論と活用コース

設計時に公差計算は行われているものの、類似部品などの場合は以前の公差をそのまま流用するケースもあると耳にします。公差の検討が不充分だったり、理論的な裏付けが乏しいまま不要な厳しい公差が指定されていた場合は、不良率や無駄なコストの増加を招きます。

「設計の初期段階から公差設計を行う」ことは適正な公差指示や過剰な厳しい公差の排除ができるため、不良率やコスト削減の効果が大いに期待できます。今こそ公差を見直して、コストと品質のバランス設計に取り組みましょう!

日数/時間 2日間 9:30~16:30
金額 50,000円(税別)
内容 実例を交えながら公差設計・解析の理論を基礎からご紹介するだけでなく、公差解析ソフト「SolidWorks TolAnalyst」で公差設計の有効性も確認いただけます。公差設計理論を手計算ベースで基礎から学びたい方にはお勧めです。

幾何公差の基礎と3D単独図での活用コース

幾何公差は、海外との協調設計や図面授受において必須であり、国内でも必要性が高まってきているものの、その運用や社内研修に悩む企業も少なくありません。

日本の図面で主流となっている寸法公差はサイズを規制しますが、形状・姿勢・位置および振れまでは規制できません。図面上で幾何公差がなければ、海外生産などでは平坦な面も公差域内でうねりや傾きのある形状に加工されてしまうなど、製造トラブルを招きます。

幾何公差の基礎コース演習事例

図面は、解釈の違いやあいまいさを排除して、相手がどこのだれであっても設計意図を正しく伝えるモノでなければなりません。それを実現するのが「幾何公差」なのです。

世界共通言語の「幾何公差」を他社よりも早く学んで、図面力向上、製造トラブル防止に取り組みましょう!

日数/時間 2日間 9:30~16:30
金額 50,000円(税別)
内容 「何故、今、幾何公差なのか」を理解していただくことから始めて、基礎的な幾何公差をそれぞれの特色と測定方法を含めて学んでいただき、図面化できることを目指します。図面作成や承認に携わる方や、設計開発・生産技術・製造・検査・品質管理部門の皆様にお勧めです。

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