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概念設計が変わる!SOLIDWORKS Mechanical Conceptual

製品の価値を決める概念設計では、非常に多くの人員と工数が関与しています。

  • 詳細設計より50%以上の設計案を比較検討。
  • プロジェクト全体の約30%の工数が費やされている。
  • エンジニアの75%が概念設計に関わる。

現状では、紙やホワイトボードによるポンチ絵などの非デジタル媒体で検討しており、複数のアイディアが出ても、評価・共有・管理・設計への展開が困難になっています。

また、関係者による打ち合せの時間や場所の確保も困難に・・・。このような課題を解決するために、概念設計に最適なツールとして開発されたのが「SOLIDWORKS Mechanical Conceptual」です。

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualとは?

SOLIDWORKS Mechanical ConceptualはSOLIDWORKSにより開発された構想・概念設計での使用を目的とした、設計者のアイディア・コンセプト検討に最適なツールです。コンセプト検討段階で発生した案やアイディアを迅速に共有し、意思決定を加速させます。

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualは機械(Mechanical)の概念(Conceptual)設計での利用を想定した製品

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualは機械(Mechanical)の概念(Conceptual)設計での利用を想定した製品

3Dエクスペリエンス・プラットフォームとSOLIDWORKS Mechanical Conceptual

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualは3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上で使用するアプリケーションの一つです。

3Dエクスペリエンス・プラットフォームとは?

3Dエクスペリエンス・プラットフォームとは、ダッソー・システムズが提供するオンラインビジネス・エクスペリエンス・プラットフォームになり、各種アプリケーションを利用するための環境です。

コスト削減に貢献するクラウド環境や使いやすい共通インターフェイスで、ユーザーにさまざまなソフトウェアやソリューションをご提供します。

3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上では、コミュニティの参加や各種アプリケーションが使用できる

3Dエクスペリエンス・プラットフォーム上では、コミュニティの参加や各種アプリケーションが使用できる

クラウドサービスを構成する三つの要素

クラウドでご利用いただける3Dエクスペリエンス・プラットフォームは、次の三つの要素から構成されています。

このうちのSaaS(ソリューション・アプリケーション)でSOLIDWORKS Mechanical Conceptualをご提供しています。

SaaS ソリューション
アプリケーション
  • ソフトウェアをインターネット経由のサービスとして提供。
  • 必要な機能を必要なだけ利用可能。
PaaS OS
ミドルウェア
  • ソフトウェアを可動させるための環境(プラットフォーム)をインターネット経由のサービスとして提供。
IaaS ハードウェア
ネットワーク
インフラ環境
  • システム構築・可動のためのサーバーやネットワークなどのインフラをインターネット経由のサービスとして提供。

3Dエクスペリエンス・プラットフォームに関するご質問は次のリンクよりお問い合わせください。

3Dエクスペリエンス・プラットフォームに関するご質問

従来の手描きによる概念設計やデータ管理が劇的に変わる!

理由1.直感的な操作で設計のコンセプトをすばやく表現

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualは製品開発の初期段階で行う概念設計において、スムーズなモデリングを行うことができます。

スムーズなモデリングを行いながら概念設計ができる

スムーズなモデリングを行いながら概念設計ができる

理由2.設計のデジタル化による効率化

設計データをデジタル化することで、短時間で複数の設計案を作成でき、時間、場所、デバイスに関係なく情報を管理・共有できます。

アイディアの共有が簡単に

アイディアの共有が簡単に

SOLIDWORKS Mechanical Conceptualのまとめ

SOLIDWORKS Mechanical Conceptual は次のようなメリットを持っています。

Conceptual(概念的)

  • デジタルで概念設計(コンセプト)を作成し、管理できる。
  • 形状、機構検討用に2次元レイアウトを作成できる。
  • アイディアを収集し、現在や将来に活用できる。

Social(ソーシャル)

  • コミュニティにより関係者の意見・アイディアを収集・活用できる。
  • いつでもどこからでも最新データへアクセスできる。
  • 設計データ作成と同時にコラボレーションすることができ、メンバーによる迅速な意思決定を行える。

Connected(接続性)

  • 最新の設計データを利用した設計検討を行うことができる。
  • 安全でセキュアなデータアクセスができる。
  • データ管理の諸経費がかからない。
  • メンバー間によるリアルタイムなコラボレーション。

Instinctive(直感的)

  • 概念設計のワークフローを直感的に行える。
  • ダイレクト編集による柔軟なモデリング。
  • アセンブリ構成にとらわれない環境で設計ができる。

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