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SOLIDWORKS 2015は簡単操作でアセンブリツリーを一発作成

新規製品の設計を開始する際、設計の初期段階ではプロジェクトリーダーにより構成を再現するアセンブリ作成が行われます。この時、製品を構成するユニットや部品に合わせて新規にアセンブリ・部品を作成しますが、大規模な製品の設計では多くのファイルが必要になり、製品構成やツリーの構築に多くの工数を費やしていました。

10秒で分かるこの記事のポイント

  • SOLIDWORKS 2015新機能「Treehouse」はドラッグ&ドロップでアセンブリツリーを作成。
  • アセンブリツリーはファイル名、プロパティなどのカスタマイズも自由自在。
  • データ管理ソリューションに格納された既存データもツリーに組み込める。

テンプレートを基に作るからアセンブリツリーの作成が早い

SOLIDWORKSに読み込まれた部品・アセンブリ・図面の各種テンプレートをドラッグし、自由にアセンブリの樹形図を作成します。SOLIDWORKSドキュメントにエクスポートすると、作成した構成に応じたアセンブリ・部品・図面ファイルを瞬時に作成します。

樹形図を作成するだけで、任意の構成に合わせた各種部品・アセンブリ・図面を自動生成できる

樹形図を作成するだけで、任意の構成に合わせた各種部品・アセンブリ・図面を自動生成できる

アセンブリツリーはファイル名、プロパティなどのカスタマイズも自由!

各ファイルを表すノードからファイル名、プロパティ、コンフィギュレーションをカスタマイズできます。また、構成部品のインスタンス数や抑制の数も指定できます。

もちろん、既存のSOLIDWORKSドキュメントも組み込める

新規ファイルだけでなく、既存の部品やアセンブリをアセンブリ樹形図に組み込めます。Windowsエクスプローラー、またはSOLIDWORKSの「最近使ったドキュメント」リストからドラッグ&ドロップするだけで、ファイルを樹形図に利用できます。

エクスプローラーからドラッグ&ドロップで過去のデータも組み込める

エクスプローラーからドラッグ&ドロップで過去のデータも組み込める

データ管理ソリューションとの連携もドラッグ&ドロップで簡単に

アセンブリツリーはデータ管理ソリューション・SOLIDWORKS Enterprise PDMとも連携できるため、効率的なアセンブリの作成やデータ管理に役立ちます。

エクスプローラーからSOLIDWORKS Enterprise PDMのボルトビューを表示すると、SOLIDWORKS Enterprise PDMで管理しているデータもドラッグ&ドロップで樹形図に利用できます。
直接ボルトビュー内に出力・保存、編集したプロパティをSOLIDWORKS Enterprise PDMのデータカード機能で確認も可能です。

SOLIDWORKS Enterprise PDM 製品情報

SOLIDWORKS Enterprise PDMとの連携もドラッグ&ドロップで簡単

SOLIDWORKS Enterprise PDMとの連携もドラッグ&ドロップで簡単

SOLIDWORKS Enterprise PDMボルトビュー内への出力

SOLIDWORKS Enterprise PDMボルトビュー内への出力

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