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SOLIDWORKS 2015から3Dプリンターへ直接印刷可能に

話題の3Dプリンターは製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など幅広い分野で普及しています。製造分野では、製品や部品などのデザイン検討、機能検証などの試作やモックアップ、プレゼンテーションで活用されています。

通常、SOLIDWORKSで作成したモデルを3Dプリンターで造形する場合、SOLIDWORKSから出力されたSTLファイルをスライスソフトウェアを使用してスライシングデータを作成し、3Dプリンターで造形します。それがWindows 8.1のOS環境であれば、SOLIDWORKS 2015から直接モデルを印刷できます。

10秒で分かるこの記事のポイント

  • Windows 8.1のOS環境であれば、SOLDIWORKS 2015から直接3Dプリンターで造形できる。
  • SOLIDWORKS上で事前に印刷状態を確認できるため、ミスを抑えられる。
  • これまでに必要だったデータの変換や読み込みにかかる手間を削減できる。

これまではデータ変換が必要だった

SOLIDWORKS 2014以前のバージョンまたはWindows 7環境下では、3Dプリンターメーカーから提供されるスライスソフトウェアを使用して、作成されたスライシングデータを3Dプリンターで造形することになります。

STLデータへの変換が必要

SOLIDWORKS 2015から直接3Dプリントができるように!

SOLDIWORKS 2015の新機能の一つに、Windows 8.1環境で3Dプリンターへ直接出力できるようになりました。3Dプリンターがローカルにインストールされている場合、Microsoft社の3D Printer Driverをインストールし、SOLIDWORKSから3Dプリンターを指定すると3次元造形を実行できます。

Print3Dを実行し、プリンターを選択するだけで造形開始(JPG)[164KB]

SOLIDWORKS 2015から詳細な設定だってできる

SOLIDWORKS PropertyManager上からプリントベッド位置や3Dプリント品質などの設定、ファイルへの出力も行えます。

3Dプリンターと相性が良いCADソフトはSolidWorksだ!

SOLIDWORKS PropertyManagerで詳細設定、プレビューしてから印刷するから、ミスを抑えられる

各種メーカーの3Dプリンターに対応しています

Windows 8.1 3D Printer Driverは主に次のメーカーの製品に対応しています。

3Dプリンター 製品情報

Windows 8.1 3D Printer Driverは3DSYSTEMS、MakerBot、TIERTIMEの製品に対応

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