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SOLIDWORKS Industrial Designerで工業デザインの概念設計が変わる

適したツールが存在しない概念設計に現れた! SOLIDWORKS Industrial Designer

概念設計にどのくらい工数がかかっているかご存じですか? 全世界のSOLIDWORKSユーザーに対するリサーチから次の集計結果が分かっています。

  • 概念設計にプロジェクト全体の31%(パーセント)の工数をかけている。
  • ベテランエンジニアを含む75%の人間が概念設計に関与。
  • 概念設計は詳細設計よりも50%以上の反復検証が発生する。

多くの時間・人員を費やしてしまう原因として、いまだに紙とペンを使用している、個人の持つアイデアの共有、管理ができない、非効率的な打ち合わせなどが挙げられます。

次世代の概念設計に求められる四つのポイント

そこで、次世代の概念設計に求められるポイントが四つあります。

  1. 即座にアイデアを形にできる機能
  2. 手書きのように扱える操作性
  3. 効果的なアイデアの共有・管理
  4. 新旧アイデアを用いた試行錯誤

工業デザイン向け概念設計ツールSOLIDWORKS Industrial Designer

このポイントを押さえ、開発されたのが「SOLIDWORKS Industrial Designer」です。SOLIDWORKS Industrial Designerは工業デザインの概念設計を目的として開発された補完的な設計ツールです。製品形状をイメージする2次元スケッチ、3次元のデジタルモックアップを直感的に作成できます。また、これまでアナログ媒体で作成されていたコンセプト案やデザイン案をデジタル化することで、アイデアを効果的に活用・共有できるようになります。

紙とペンに替わり、フリーハンドで線を描くコンセプトスケッチ

SOLIDWORKS Industrial Designerでは、マウスやペンタブレットの軌跡に合わせてフリーハンドで作図できる「コンセプトスケッチ」を搭載しています。通常のスケッチで作図されるエンティティと異なり参考用の線のため、輪郭や拘束などを意識せず、紙にスケッチするようにラフに製品形状を描けます。

コンセプトスケッチはスケッチの拘束、寸法などを意識せずに、ダイレクトに製品形状をイメージするスケッチを作図できる

コンセプトスケッチはスケッチの拘束、寸法などを意識せずに、ダイレクトに製品形状をイメージするスケッチを作図できる

直感操作で形状を再現できる自由形状モデリング

コンセプトスケッチで描いたスケッチを基に、押し出しなどのフィーチャー機能を利用するなど、自由形状モデルによる直感的なモデリングを行えます。プリミティブで立方体や円筒などベースとなるモデルを追加し、モデル上の部位ごとに各方向に移動・回転を行うロボット機能を使用すれば、モデルの形状を自由に変更できます。事前に作成したコンセプトスケッチに合わせるように形状を編集、調整すれば、イメージしたデザイン形状を短時間で作成できます。

プリミティブ機能で直接ベースとなる自由形状モデルを作成

プリミティブ機能で直接ベースとなる自由形状モデルを作成

ロボット機能でマウスをドラッグして形状変更

ロボット機能でマウスをドラッグして形状変更

直感的な操作で形状を変更し、デジタルモックアップを作成

直感的な操作で形状を変更し、デジタルモックアップを作成

設計案を残しておけるコンセプトアーカイブ

作成した設計情報は物理プロダクトとして、クラウド上のお客様専用領域「コンセプトアーカイブ」に保存され、必要な時にいつでも呼び出せます。多くのアイデアを無駄なく効率的に管理、活用できます。

ファイルやバージョン管理は不要、多数のアイデアやデザイン案を残しながら、デザイン検討を進められる

ファイルやバージョン管理は不要、多数のアイデアやデザイン案を残しながら、デザイン検討を進められる

クラウド上のコミュニティを介した情報共有

作成したデザイン案はクラウド上のコミュニティに投稿し、共有できます。コミュニティはお客様専用領域に、用途やグループごとに作成でき、ブログやコメント、チャットなどSNSのような機能もご使用になれます。例えば、設計したデザイン案を基にブログを投稿すれば、関係者間とクラウド上で情報共有しながら意見交換、意思疎通を図るコミュニケーションを実現できます。

ブログを投稿すれば、メンバーと情報共有や意見交換などのコミュニケーションができる

ブログを投稿すれば、メンバーと情報共有や意見交換などのコミュニケーションができる

クラウドサービスを利用できる理由

SOLIDWORKS Industrial Designerは、SOLIDWORKS社が提供するクラウドサービス環境「3DEXPERIENCE Platform」上で動作します。3DEXPERIENCE Platformは、3次元データを活用する各種アプリケーションサービスをまとめたプラットフォームです。3DEXPERIENCE Platformで、情報共有が困難だった概念設計のデジタル化が可能になります。

さらに詳しく知りたい方へ - 無料資料請求

本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

工業デザインの概念設計に特化したツール
SOLIDWORKS Industrial Designer(充実の44ページ)

主な内容
  • 3DEXPERIENCE Platformの説明
  • SOLIDWORKS Industrial Designer機能詳細(スケッチ、自由形状)
  • SOLIDWORKS Industrial Designer活用によるメリット

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