• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

SOLIDWORKSでできる設計モデルの最適化

設計の検討段階では、強度や重量など仕様を満たした形状を作成するために、検証と修正を繰り返す試行錯誤が行われます。この工程で最も重要になるのが強度維持と軽量化です。解析結果から強度は確認できても、強度を満たした軽量化を行うには知識や経験が必要です。「1回で強度と軽量化を満たした形状を求めたい!」という方に向けて、SOLIDWORKSに搭載された最適化に役立つ機能をご紹介します。

この記事を詳しく解説した資料(無料)があります

自動で最適化検証を繰り返す機能を標準搭載

SOLIDWORKSに標準機能されている「デザインスタディ」を使って最適化を行えることをご存じですか? 次の3点を設定するだけで、デザインスタディはシナリオごとに異なる形状を再現し、条件に関する検証を自動で繰り返します。

  1. モデル内の寸法を変数として登録。
  2. 設計上守るべき仕様(質量、体積など対象の許容範囲)を制約条件として設定。
  3. 最適化の目的であるゴールを定義。

デザインスタディにより、自動で検証を繰り返して、最適化に導く

デザインスタディにより、自動で検証を繰り返して、最適化に導く

色で軽量化・最適化を教えてくれるSOLIDWORKS Simulation

荷重を支えている領域を青色で表示

SOLIDWORKS Simulationでの構造解析結果プロットとして表示される「設計インサイト」では、材料内部で最も荷重を支えている領域を青色で表示します。この結果から、荷重影響の低いかつ除去できる領域を予想できるため、肉抜き可能な領域が視覚的に分かります。

最適な形状を白・赤・緑で表示

SOLIDWORKS Simulationによる構造解析結果を基に、制約条件とゴールをデザインスタディに定義すると、シナリオの変数を変更し制約条件の合否検証をします。合否を白・赤・緑の3色で表すため、どの形状が最適かすぐに分かりますね。

機構最適化はSOLIDWORKS Motionにお任せ!

構造解析以外にSOLIDWORKS Motionによる機構解析の結果を活用して最適化を行えます。機構時の情報として出力する変位や速度、モーター力など各種プロットを参照し、製品駆動時に最良な結果が得られるように最適化を実施できます。

検証を繰り返さずにアセンブリの動きを最適化

検証を繰り返さずにアセンブリの動きを最適化

さらに詳しく知りたい方へ - 無料資料請求

本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

SOLIDWORKSによる設計モデルの最適化(部品最適化の解説もあり)

主な内容
  • 効果的な軽量化を実現する設計インサイト
  • 最適なパラメーターの組み合わせを計算デザインスタディによる最適化
  • SOLIDWORKSモデル最適化機能まとめ など

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7820

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部製造プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

PAGE TOP