• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

実はBIMに対応している製品開発ソフトとは?

Autodesk InventorにもBIMに対応するアドオンがあります

建築業界でBIM化が進む現在、建築建物に関する製品を扱う製造業者に対して、建設業者や設計事務所などから、BIMに対応したデータの提供が求められています。そこで、製品開発ソフトとして認知されているAutodesk Inventor(以下、Inventor)には、実はBIM用コンテンツで使える機能がそろっていることをご存じでしょうか?

この記事を詳しく解説した資料(無料)があります

まずは動画でBIM対応機能をチェック

動画 概要

動画再生

1分で分かる IFC形式にもパブリッシュできる「InventorのBIM対応モデル作成機能」
Autodesk Inventorには、今ある設計データを簡単にBIM用コンテンツにできる便利なツールがそろっています。BIMの主流ベンダーであるAutodesk製品だから、メカCADからBIMまでの密接で活用性の高いBIMコンテンツを作成できます。(1分6秒)

InventorにはBIMコンテンツ用アドインがある

InventorのアドインであるBIMコンテンツタブを使用すれば、ほかのオートデスク製品や建築CADで使用できるBIMモデルを定義できます。

BIMコンテンツタブにはBIMに対応する機能がそろっている(JPG)[64KB]

各機能をどのような場合に使えばよいのか例をご紹介します。既存の3Dモデルを活用して、BIM対応モデルが作成できることがイメージできると思います。

BIMソフト対応コンテンツ作成時のプロセス例

シュリンクラップ機能で簡略化してエクスポート

シュリンクラップ機能は、詳細な設計モデルから建築エンジニアが必要としないコンポーネントやフィーチャを除外し、可能な限りパフォーマンスに優れたモデルを作成します。規則に基づいて、コンポーネントの削除や穴のパッチを行い、簡略化された単一パーツを簡単に作成。作成したモデルは、BIMソフトで広く使用されるIFCファイルや、Revitファミリファイル、RevitやAutoCAD MEPなどで使用できるADSKファイルにエクスポートできます。

MEPソフト向け接続要素の設定

MEP(機械/電気/配管)ソフトで機械装置と建築システム間の関係を定義するコネクターオブジェクトの接続内容と位置を定義できます。接続要素を設定すれば、MEPソフト上でダクトや配管、配線を正確な接続を行えます。つまり、建築・構造デザインとの不整合を解消し、予算や時間超過などのトラブルの発生防止にもつながります。

接続要素の属性を設定すると、その内容をBIMソフト上で確認し、同じ種類の要素間で整合の取れた接続ができる

BIMで活用できるメタデータの設定

BIMソフトで製品を指定するためのOmniClass番号と名前をリストから選択できます。OmniClassは固有のコードで、BIM上でモデルがどの機器なのかを特定できます。もちろん、InventorモデルのiPropertyをBIMモデルに含めたり、プロパティ値を手動で入力してファイルをエクスポートできます。

OmniClass番号と名前をリストから選択

コンポーネントプロパティ

さらに詳しく知りたい方へ - 無料資料請求

本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

Autodesk Inventor を使用した
効率的なBIM対応データの作成

主な内容
  • 建築建物関連製品を扱う製造業の現状
  • Inventor ~BIMコンテンツ環境でのBIMモデル定義~
  • BIMコンテンツ展開・活用

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7819

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部特定CADソフトプロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

PAGE TOP