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第2回 従来のSuite製品との違い~Product Design編~

3つのエディション

「Prodeuct Design Suite」は今まで販売されていた「AutoCAD Inventor Suite」製品群と同様に製造業向けパッケージとなっています。新しいSuiteの特徴は、前回簡単に紹介しました通り、グレード3種類に別れました。

Standard

ベースとなるStandardは、「AutoCAD Mechanical」を中心とした、2次元データをベースとしたパッケージです。

Premium

PremiumはSutandardに3DCADである「Inventor」と、CGプレゼンツールとしての「3ds MaxDesign」が追加されたパッケージとなります。このPremiumよりInventorを中心とした3Dデータ活用を実施できるものとなります。

Ultimate

Ultimateはグレード最上位になりますので「Inventor」も「Inventor Professional」となりハーネス、配管、解析と、詳細設計モジュールとデザインツールである「Alias Design」が追加されたパッケージとなります。

以上のようにProduct Design Suiteは、デザイン、設計、解析検証、ビジュアルといった1つのパッケージで業務フローの様々な面で、設計データを部署の壁を越えて活用できます。

Suite製品に+αでさらなるステップへ

今回製造業向けである「Product Design Suite」をご紹介しましたが、他のAutodesk製品とSuiteを連携させることができます。最も代表的なものとしては、Inventor Professionalの解析機能と「Autodesk Mechanical Simulation」、「Autodesk Moldflow」との連携です。最近では設計の3Dデータを、後工程に活用するものとして「Inventor Publisher」との連携による技術ドキュメント作成があります。Suite+αの活用についてはCADJapanでも今後ご紹介していきます。

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