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SolidWorks2012新機能のご紹介(SolidWorks Costing)

SolidWorks Costing(SolidWorks Professionalとの連携)

部品データを対象に、製造コストを決定する製造情報と材料情報に基づいて、板金部品と機械加工部品の製造に必要なコストの計算を支援します。詳細なコスト内訳も表示され、設計変更後は直ちにコストが再計算されます。また、コストレポートも作成することができます。

コスト計算の流れ
  1. モデルに使用される材料や厚み、数量などを指定し、必要となるコストを計算。
  2. 必要な製造プロセスをフィーチャーで識別し、テンプレートで設定された加工方法を基にコスト計算。

テンプレートには、部品の作成に使用される材料、製造プロセス(レーザー切断、ベンド、切削など)、およびそれらの材料や製造過程に関連するコストを指定できます。
また、テンプレートでは、梱包、塗装、クリーニングなどのユーザ定義操作を作成することもできます。また、用途に応じてテンプレートを切り替えながら計算させることができます。

メリット

このツールを使用することにより、以下のようなメリットがあります。

  • 設計者は、設計段階で製造コストを考慮して設計することができます。
  • 製造業者は、顧客向けの見積りが作成しやすくなります。

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