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SolidWorks関連マルチコア対応状況

SolidWorksのマルチコア対応状況

状況 SolidWorks Simulation PhotoView360 3DVIA PDM Enterprise
マルチコア対応 ○(注1) ○(注2) × △(注3)
ターボブースト
ハイパースレッティング

注1)マルチコア対応しています。しかし、モデリング時の基本処理はシングルコア処理となります。 SolidWorksマルチコアで、パフォーマンス向上が期待されるものは、以下になります。

  • アセンブリファイルのオープン処理
  • 図面のバックグラウンド処理
  • PhotoWorks/PhotoView360 のレンダリング
  • SolidWorks Simulation

注2)Simulationに関しては、下の「SolidWorks Simulationのマルチコア対応状況」表を参照(フルマルチコア対応)。

注3)SW EnterprisePDM:
Enterprise PDMのサーバーコンポーネントは、マルチCPUをサポートしています。
バンドルしているSQL Server Standard Editionは最大で4 CPUまで対応しています。
Enterprise PDMクライアント(Windows Explorer)はシングルスレッドで動作します。

その他)SolidWorksのアドイン製品につきましても同様にSolidWorksプロセス上でのシングルスレッド動作です。

SolidWorks Simulatonのマルチコア対応状況

  2011以降 2010 2009 2008 2007
静解析
固有値/座屈 × ×
熱伝導 × ×
疲労 × ×
落下 × ×
非線形 × ×
線形動解析 × ×
メッシャー 曲率 ○※ × × ×
標準 ○※ × × ×

※ 充填のみ
注)○が対応。×が非対応です。

Simulationマルチコア対応(ソルバ別テストケース)

以下のバージョンのソルバを使用したソルバ別テストケース結果です。

  • 2013 直接スパースソルバ
  • 2014 直接スパースソルバ
  • 2014 大規模な直接スパースソルバ

※ LPDS(Large Problem Direct Sparseの略、大規模な問題の直接スパース) は2014バージョンより追加されました。

スタディ別ソルバ対応表

スタディタイプ LPDS DS※1 FFE Plus
静解析
非線形解析
固有値 ×
座屈 ×
熱伝導
線形動解 × ×
疲労
落下 × × ×

注) ○が利用可、△が基本設定のみ利用可、×が利用不可です。

※1 DS(Direct Sparseの略、直接スパース)

SolidWorksのその他の利点

ターボブーストテクノロジーに対応

SolidWorksで処理速度を最大限に上げ、修理に合わせて動的にCPUパフォーマンスを加速します。これにより、最も必要とされる場合にパフォーマンスが向上し、それ以外では消費電力が抑制されます。

ターボブーストのイメージ動画(Intelサイト)

ハイパースレッティングテクノロジー

SolidWorksで、より多くの作業を並列実行できます。OSがプロセッサー・コア1つに対し、2つのスレッドを実行できるため、マルチタスク処理が一層容易になります。

ハイパースレッティングのイメージ動画(Intelサイト)

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