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SolidWorks 2007~2011新機能ガイド 前編

アセンブリの作業効率化機能

アセンブリフィーチャーの強化

アセンブリフィーチャーとして「フィレット」「面取り」「溶接ビード」が作成。

アセンブリ上で様々な加工を追加。

関係式による構成部品制御

アセンブリ上で構成部品の抑制状態を関係式で制御。

モデル寸法に合わせて構成を変更する複雑な関係式を定義。
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アセンブリの「仮想構成部品」

外部ファイルを使用せず、アセンブリ内部に仮想の構成部品を新規に追加可能。

設計検討段階で不要なデータを作成せず、効率的なデータ管理が可能。

アセンブリでのレイアウト検討

レイアウトスケッチを作成した設計検討、ブロック化による2次元での機構が可能。

レイアウト検討段階で製品の機構・干渉予測。

アセンブリ上での部品表作成

図面だけでなく、アセンブリ上でも部品表を作成することが可能。

3次元データ上で詳細な製品構成を確認可能。
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SWIFT機能による合致診断

合致エラーを修正する際に合致要を自動で検出し、吹き出しで画面上に表示。

エラー原因となる合致をリスト、吹き出しで表示。
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Routing Library Managerによる管理

Routingに使用する各種ライブラリの設定・編集をManager上で作業可能。

Routingに必要な設定をManager上に集約し、容易に設定可能。
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製品データの「デフィーチャー」

製品データを外部へ提出する際「デフィーチャー」コマンドで詳細な形状を自動で簡略化。

フィーチャー抑制状態のボディを自動作成・機構も維持。

パフォーマンス改善機能

「SpeedPak」による情報量の制限

アセンブリ内で指定された部品・面の情報のみを読み込み、パフォーマンスを向上。

必要情報のみを読み、パフォーマンス向上。

「クイックビュー」による選択的ロード

アセンブリオープン時、主要な構成部品を選択して開くことが可能。

必要な要素だけを選択的にロードし、メモリを効率的に活用。

パフォーマンス信頼性向上

長時間のセッションや大規模な設計においてメモリが効率的に使用されるよう強化。

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モデル作成・編集作業の効率化機能

関係式によるフィーチャー制御

フィーチャーの抑制状態を関係式で制御。

モデル寸法に合わせて形状を変更させる複雑な関係式を定義。
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ファイル間での関係式共有

関係式をテキストへ出力し、ファイル間で情報を共有することが可能。

設計形状を監視するセンサー機能

モデル上の寸法や質量・体積等を対象に監視するセンサーを設定。

設計変更による設計意図の損失を警告。

プロパティ入力フォームの作成

「プロパティタブビルダー」にてタスクパネル上でプロパティ入力フォームを作成可能。

ファイル種類、部門・グループ毎に入力項目を切り替えて、プロパティの入力内容を統一 。
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ドラック操作によるモデル編集

グラフィック上でフィーチャーをドラックすることでダイレクトに形状変更が可能。

スケッチ編集やパラメータ変更しなくてもドラック操作だけでダイレクトに形状を変更可能。
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3Dモデルへアノテートアイテム自動挿入

部品モデル自体へ3Dアノテートアイテムを挿入し、図面流用・公差解析に使用可能。

3次元モデルに対して直接アノテートアイテムを付加し、モデル上で確認可能。
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設計ルールに合わせた自動設計

設計ルールを基にナレッジベースを構築し、一定条件に従ってモデルを自動設計。

マスターデータを基にして部品・アセンブリ・図面を自動作成。
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フィーチャー作成時のエラー自動修正

フィレット・抜き勾配作成時に生じるエラーを自動で修正し、フィーチャー作成を実行。

作成方法等により問題がある場合、自動で作成フィーチャー順序、作成方法を検討し、エラーを改善

ソリッドからの板金モデル作成

ソリッドボディの形状を基に、「板金へ変換」コマンドによりベンド状態の板金モデルを作成。

より少ない手順で意図する板金モデルを作成可能。

操作性の改善機能

「虫メガネ」による拡大表示

グラフィック領域上に「虫めがね」を表示させ、モデルの確認、選択を行うことが可能。

画面全体を拡大させる必要が無いため、大規模アセンブリでも効率的に作業可能。

フィレット作成時の要素同時選択

エッジを選択する際、コンテキストツールバーにより関連するエッジを同時に選択可能。

マウスジェスチャーによるコマンドアクセス

右クリックを押しながらドラックすることでコマンドにマッピングされたジェスチャーを表示。

使用頻度の高いコマンドを設定しておくことで、瞬時にコマンドへアクセス。

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