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座屈長さの取り方について教えてください

建築設計における柱部材端部の移動条件とは、以下の条件と考えてよいのでしょうか?

  • 節点移動により、軸力と偏心距離により軸力による偏心曲げを同時に受ける場合。
  • 柱においては偏心曲げが無視できないような変位になる場合。
  • ブレースにおいては、軸力は節点移動に関わらず常に材軸方向の軸力を対象にするので、偏心曲げは起きない。よって、移動条件は拘束としてよい。

また、偏心曲げが無視できない変位とは、h / 100程度でしょうか。終局時はh / 100程度の変位を対象にすると思いますが、移動条件を自由として計算するのでしょうか。偏心曲げを別途考慮する場合、拘束としてよいのでしょうか。

建築技術:2014年11月号より

表1:単純支持条件をもつ材の曲げ座屈長さ(座屈長さlk<l:材長>)

この質問に回答した方は・・・

東京工業大学教授 竹内徹氏

竹内氏による解説・回答をご希望の方は、資料請求(無料)よりお気軽にお申し込みください。座屈長さについて、各種設計指針と照らし合わせて分かりやすく噛み砕いて解説しています!

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建築技術2016年11月号の見所は・・・

建築技術2016年11月号の見所
RC構造保有水平耐力計算規準を実務設計に活用する
監修:和泉信之(千葉大学大学院教授)
※ 公益社団法人日本建築士会連合会、一般財団法人建築振興基金のCPD認定教材(2単位)
本特集では、日本建築学会が刊行した「鉄筋コンクリート構造保有水平耐力計算規準(案)・同解説」の要点を解説し、構造設計者が規準案を実務設計で活用するための考え方や工夫を紹介する。
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茂木町まちなか文化交流館 ふみの森もてぎ/内田文雄+龍環境計画

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