• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

e-flowDX 解析機能 地下鉄走行時のシミュレーション編

列車の走行、すれ違い時にどのような影響がおきているのか?

地下鉄構内の狭い空間内を列車が走行する際、大きな列車風が起こります。また、列車がすれ違う際には風速や圧力の変動も起こります。今回は車両が走行する場合とすれ違う前後でトンネル構造や相手方の車両に及ぼす風速と圧力についてe-flowDX移動境界版を用いてシミュレーションを行いました。

e-flowDX 解析機能 地下鉄走行時のシミュレーション編

動画で地下鉄走行時の様子をご紹介

動画 概要
e-flowDX 地下鉄駅構内通過シミュレーション

動画再生

e-flowDX 地下鉄駅構内通過シミュレーション
列車が走行する地下鉄構内はプラットフォームを中心に、所定の解析空間を設定し、4両編成の車両が時速54キロメートルでホームを通過する設定としました。車両の大きさは長さ17メートル、幅3.0メートル、高さ4.5メートルとし、車両形状はCADデータから作成しました。列車通過中の車体周辺の風速分布・圧力分布の時間経過をアニメーションで示しましたが、構内構造物(プラットフォームや階段など)の周辺に車両から風速変動や圧力変動が伝播する様子をご覧になれます。(37秒)
e-flowDX 地下鉄トンネル内すれ違いシミュレーション

動画再生

e-flowDX 地下鉄トンネル内すれ違いシミュレーション
列車が走行するトンネル内の解析空間を設定し、すれ違い走行をする4両編成の2本車両が、毎秒20メートル(毎時72キロメートル)で走行すると仮定しました。車両はCADデータをベースに作成しました。車両がすれ違う直前に圧力はピークに達し、すれ違うと同時に正圧から負圧へ急激に変化する様子が分かります。また、風速分布においても車体すれ違い後に生じる気流の乱れが車両後方(空間中央付近)に確認できます。(25秒)

詳細資料

e-flowDX 解析機能 地下鉄走行時のシミュレーション編の詳しい資料をご用意しています。お気軽にお問い合わせください。

e-flowDX 解析機能 地下鉄走行時のシミュレーション編 資料請求

資料サンプル

資料サンプル

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7825

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部解析プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

お探しの情報は見つかりましたか?

お気軽にご質問ください。販促担当よりお答えします。

質問フォーム

PAGE TOP