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FlowDesigner解析事例29:飲食店における空気清浄機配置検討(Revit IFCデータを用いて)

2003年に施行された健康増進法により、受動喫煙対策が進められ、現在は分煙対策を行っている飲食店が多くなりました。しかし、2020年の東京オリンピックに向けて、政府は受動喫煙を規制するための法律や条例の整備を検討していると報じられています(2016年1月時点)。

「うちは空気清浄機を置いているから対策できている」と安心していても、チェックが入り煙除去効果を認められなかった…となる可能性もあります。そこで、今回は空気洗浄機の配置をどこに設置すれば、最も煙除去効果を得られるのかを検討します。

当事例はソフトの機能紹介を目的とした仮想的なもので、実際の検討事例ではありません。従って、解析の設定内容・結果はあくまでイメージとなりますので、あらかじめご了承ください。

この記事を詳しく解説した資料(無料)があります

目的:喫煙スペースへ空気清浄機を配置した際の効果を確認する

Revitデータを使用し、飲食店の喫煙スペースに空気清浄機を置いた場合の煙除去効果を解析ソフト「FlowDesigner」を使ってシミュレーションし、評価します。

空気清浄機設置

空気清浄機設置

STEP1:RevitデータをFlowDesignerにインポート

Revitの飲食店フロアデータをIFCデータとしてFlowDesignerにインポートします。

STEP2:解析領域の設定と流出入条件、発熱条件設定

  • 解析対象空間:今回はキッチンとホール部分のみを解析対象空間とし、領域は12.75×12.29×2.64m3(立方メートル)とする。
  • 流出入条件:換気扇、カセット、隣室のドア、空気清浄機を流出対象とし、流量、吹出温度、寸法、煙除去率を設定する。
  • 発熱条件:照明、人体、機械、調理熱を発熱条件とし、発熱量、寸法を設定する。

STEP3:メッシュ分割

部屋全体を約0.15m(メートル)間隔でメッシュ分割をします。

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本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

飲食店における空気清浄機配置検討(Revit IFCデータを用いて)

主な内容
  • モデルの簡略化設定
  • 解析結果 濃度分布(指定断面、等値面表示)
  • 考察など 全22ページ

資料サンプル

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