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FlowDesigner解析事例32:キッチンの換気扇効果検討(Revit ifcデータを用いて)

換気扇は大きさによって、どのくらい効果に差があるのか?

キッチンはガスコンロやIHなどから出る熱・煙・蒸気などがこもりやすい空間です。これらを外に逃がすためには換気扇が必要です。そこで、換気扇の大きさが異なれば、換気効果もどのくらい差があるのでしょうか? 今回は大小二つの換気扇を想定した換気効果解析を行います。

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目的:換気扇のサイズ違いによる排熱性能を確認する

Revitデータを使用し、キッチンを含む飲食店の換気性能を確認します。換気扇のサイズを2種類検討し、サイズ違いにより排熱性能にどのような差が現れるか流体シミュレーションで比較を行います。

キッチンイメージ図

換気扇サイズ違い

STEP1:RevitデータをFlowDesignerにインポート

Revitの飲食店フロアデータをifcデータとしてFlowDesignerにインポートします。

STEP2:解析領域の設定&流出入条件、発熱条件設定

解析対象空間 今回はキッチンとホール部分のみを解析対象空間とし、
領域は12.75×12.29×2.64m3
流出入条件 換気扇、カセット、隣室のドアを流出対象とし、
流量、吹出温度、寸法を設定
発熱条件 照明、人体、機械、調理熱を発熱条件とし、
発熱量、寸法を設定。ただし、レンジ台のみは表面温度指定
熱侵入条件 窓を対象とし、外気、熱貫流率、寸法を設定

STEP3:メッシュ分割

部屋全体を約0.25m(メートル)間隔でメッシュ分割をします。

FlowDesignerでは、このように結果を表示できます

FlowDesignerで解析を行った結果、図のように矢印の向きで風向、矢印の長さで風速、矢印の色で温度を表せます。そのため、一度の表示で複数の項目をご確認いただけます※。

※ フード大小の結果比較や考察を知りたい方は、後記の資料請求にてお申し込みください(無料)。

FlowDesigner 製品情報

フード小

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本トピックスでご紹介しきれなかった内容を資料にまとめています。もちろん無料! ぜひ情報収集や検討資料としてお役立てください。

キッチン換気扇効果検討(Revit ifcデータを用いて)

主な内容
  • モデルの簡略化設定
  • 解析結果 温度分布(指定断面)
  • 考察など 全23ページ

資料サンプル

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