• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

FlowDesigner解析事例3:日射温度環境解析事例

建物内部の夏場の快適性を計りたい。庇(ひさし)を設けることで屋内の温度分布はどう変化するか?

FlowDesignerは建設業のさまざまな分野の解析に力を発揮するツールです。実際にどのような目的でモデルは作成されているか、また結果がどうなったのかなど解析事例をご紹介します。問題提起は本ページにて解析結果は資料請求(無料)でお気軽に資料請求ください。今回は建物内部の夏場の快適性を計るのに、非常にニーズの高い解析である「日射解析」についての解析事例をご紹介します。

3:日射温度環境解析事例

前提条件

目的

夏場の建築物を想定し、日射による影響を解析します。日射を遮る庇(ひさし)を付けた場合、付けない場合での室温の違いをビフォーアフターで検証します。

条件

解析領域 15m×25m×5m
建物サイズ 8m×11m×3m
時間 8月4日16時
窓材質 ガラス
外気温度 26℃
外気風 北北西からの風、0.5m/s
空調設定 なし
庇の設定 右図

庇の設定図

ケーススタディ

夏の建築物内の快適性を計るにあたり、日射は欠かせない要因となります。日射の影響により、同じ建築物の中でも温度分布に差が出来るだけではなく、建築物全体での快適性が損なわれることもありえます。このモデルでは空調を省き、通風のみによって空気を循環させ、庇(ひさし)を設け日差しを遮ることにより、屋内の温度分布がどのように変化するのかを計り、快適な温度環境の実現を目指します。

果たして結果は?

日射温度環境解析事例の解析結果を無料でご用意しています。ご希望されるお客様はお気軽にお申し込みください。

FlowDesigner解析事例3:日射温度環境解析事例 資料請求(無料)

資料サンプル

資料サンプル

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7825

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部解析プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

PAGE TOP