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FlowDesigner解析事例12:ウインドキャッチャーによる換気効果

出窓(ウインドキャッチャー)の理想的な配置をFlowDesigner逆解析で求めよ

FlowDesignerの「逆解析」と聞くと難しそうに聞こえますが、操作は簡単で初心者の方でもすぐに使えます。通常解析、結果確認、設計目標の設定、この3ステップのみの操作で、しかも専門知識は不要です。今回は建物内部に自然風を取り込むことを目的とした出窓(ウインドキャッチャー)の換気効率をこの逆解析を用いて検証しました。

12:ウインドキャッチャーによる換気効果

前提条件

目的

建物内部に自然風を取り込むことを目的とした出窓(ウインドキャッチャー)を配置する。逆解析を用いて、できるだけ換気効率の高い配置になるようにしたい。以下のようにウインドキャッチャーを左右対称に配置した場合と左右非対称に配置した場合、どちらが建物内部により多くの空気を取り入れられるかを検証する。

ケース1:ウインドキャッチャーを左右対称に配置

ケース1:ウインドキャッチャーを左右対称に配置

ケース2:ウインドキャッチャーを左右非対称に配置

ケース2:ウインドキャッチャーを左右非対称に配置

解析モデル概要

課題に対し、FlowDesignerではなるべくシンプルなモデル作成にて取り付け位置による効果を確認する。

解析モデル

解析モデル

感度解析用解析モデルの設定

二つのケースを感度解析(逆解析)で検討するため、以下のようにモデル化する。

感度解析用解析モデル

感度解析用解析モデル

また次の設計目標で感度解析を行う。感度解析結果で開口率感度を見て、どちらの窓がよりターゲットに影響力が強いかを見る。

設計目標 ターゲット内の平均速度を上げたい。そして建物内部の換気効率を高めたい。
開口率感度 設計目標を達成するために、開口率を上げればよいか下げればよいか。

果たして結果は?

ウインドキャッチャーによる換気効果の解析結果を無料でご用意しています。ご希望されるお客様はお気軽にお申し込みください。

FlowDesigner解析事例12:ウインドキャッチャーによる換気効果 資料請求(無料)

資料サンプル

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