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3DCADモデルを構造解析に使うためのチェックポイントまとめ

正直、3DCADモデルをそのまま構造解析モデルとして使えるのか疑問です

私・杉浦が勤める成田構造研究所では、3次元CADを使った設計・解析にシフトしたばかり。ワークフローが大きく変わり、正直分からないことが多く困っています。

これまでは私が田島さんに指示をして彼女が図面を起こしてくれました。それが、田島さんが3次元CADで3Dモデルを作ってから解析すると、反転したのです。3次元CADを使ったワークフローのメリットは事例や友人から聞き分かっているものの、いざ自分が解析する立場にすると分からないことだらけ!

人物、企業名は架空です

安心してください、大塚商会の解析専門家がチェックポイントを教えます

このように、2次元から3次元にシフトすると出てくる問題点。このシリーズでは、構造解析者が知っておくべきチェックポイントをまとめています。これから3次元CADをベースに構造設計を行いたい方のお役にたてると嬉しいです。

1.有限要素解析(FEA) では梁とソリッド要素をおさえる

1.有限要素解析(FEA) では梁とソリッド要素をおさえる

対象の構造に外力が加わると、どのように変形するのかを解析する有限要素解析(FEA)。有限要素解析を行う際のチェックポイントは、「対象の構造物に適した要素を選択すること」です。

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