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最大94%!技術と英知を融合し業界トップクラスの復旧率!

あらゆるメディアのデータ復旧を高度な技術で迅速、かつ短期間に実現!

ハードディスクの設計製造を行っていた技術者が在籍していることで、データ復旧率の高さは本家アメリカをも凌ぎます。アメリカの技術と日本人の卓越した技能との豊富な経験が、他社を凌ぐデータ復旧率でお客様の大切なデータを復旧します。

大塚商会のデータ復旧サービスをおすすめする4つの理由

データ復旧サービスは、高度な技術で迅速、かつ短期間に修復・復元するだけでなく厳密なセキュリティ管理体制の下、お客様の大切なデータを安全確実に管理します。

  1. HDD(ハードディスク)の設計製造を行っていた技術者が在籍しているので、データ復旧率の高さは本家アメリカをも凌ぎます。
  2. 専用のサーバに接続され、イメージデータの読み取りは複数回の処置を繰り返し、不足データを補完します。
    ※他社ではディスクとディスクを直接繋いで一度だけコピーを行い復旧作業を行う。
  3. ワールドワイドのネットワーク体制により日本では入手できない部品を調達することができます。
  4. 一般財団法人日本情報経済社会推進協会からプライバシーマークの認定

HDD(ハードディスク)精密作業

HDD(ハードディスク)精密作業

イメージデータの読み取り

イメージデータの読み取り

データ解析・復元ブース

データ解析・復元ブース

物理障害、論理障害ともに特殊な技術・設備でデータを救出・復旧!

オントラック・データ復旧サービスにご依頼の約80%を物理障害が占めていますが、動かないハードディスクを特殊な技術・設備で一時的に内部からのデータ読み出し可能な状態にします。プラッタ部分に損傷がある場合は、損傷部分を除いたデータの読み込みを試みます。次にデータを解析し、論理的に破壊されているデータを結合して元のとおりになるようにデータの復旧を試みます。

ハードディスクの物理障害とは

物理障害の場合、同じメーカー、型式、Rev、Lotのパーツでないと互換性が取れない場合が多いため数多くの種類のパーツを必要としています(まれにパーツ入手が困難なためデータ復旧を諦めざるを得ないときがあります)。代表的な障害であるヘッドクラッシュは、ヘッドとプラッタの衝突により発生した粉々になった物質が表面に散らばっているため、ハードディスク(HDD)のヘッドクラッシュ、プラッタ面の損傷、スピンドルモータ故障、流体軸受けの焼き付き、ベアリング部変形、アライメント不良、オフトラック他、クリーンルーム内にてヘッドを交換し、プラッタ面を清掃してデータの読み取りを試みます。

ヘッドクラッシュしたハードディスク

ヘッドクラッシュしたハードディスク

クリーンルームとは

一定空間の清浄度を温度や湿度、圧力、空気の流れなどを制御することで定められた基準を保ち、塵(ちり)や埃(ほこり)による悪影響を排除した施設のことです。清浄度クラス 100 のレベルは、1 立方フィート内に含まれる直径0.5ミクロン以上の塵埃 100 個以下を保証する空間のことで、オントラック・データリカバリ(データ復旧)の媒体(ハードディスクなど)開封作業は、半導体や液晶ディスプレイ(LCD)等の生産工程で実際に使用されているものと同レベルの環境でとりおこなわれます。

クリーンルーム

クリーンルーム

ハードディスクの論理障害とは

論理障害の場合、実際のデータが記録されている部分は無傷のままのデータ領域に残っています。データ復旧サービスでは直接データ領域をスキャンしディレクトリ構造を再構築してデータを復旧することができます。復旧したデータは別の媒体(CD-R等)でご提供致します。ハードディスクはフォーマットして再利用が可能な場合が多く、100%復旧した事例もたくさんあります。

しかしながら、市販されているユーティリティソフト等でデータ復旧を試みた場合、データ領域に上書きを行い、もともとのデータを損傷する恐れがあり、当サービスを行なった場合でもデータ復旧率は著しく低下することがあります。

論理障害の症状例
  • ウィルス感染して画面に異常が起きる、HDを破壊する、ウィルスメールを送るなどの症状が起き、PCが正常に動作しなくなった。
  • パーティション(区画)を開放してしまった。
  • フォルダやファイルをゴミ箱から削除してしまった。
  • ディスクを増設したら認識しなくなった。
  • 「不明なファイルシステムです」「フォーマットしますか」と表示される。など

復旧までの期間

データ復旧までの期間は、約1週間です。

  • データ調査期間:調査のご依頼日から 2~4日
  • データ復旧期間:復旧のご依頼日から 1~3日
他社比較 当社 X社
調査後の調査報告書 あり なし
調査後の復旧可否判定 あり なし
調査後の復旧ファイルリスト あり なし
物理障害の復旧 国内 海外
物理障害の復旧期間 約3日 約2週間
物理障害の復旧率 約80% 低い

問題の起きたハードディスク(HDD)、リムーバブルディスク、磁気ディスクなどをデータリカバリ専用ラボへ送っていただき、データの回収・データの復旧を行った後、CD-R等の記録媒体に格納してお返し致します。

料金

データ復旧の調査費用

媒体 税抜き
ハードディスク(HDD)クライアント/スタンドアローン 10,000円
ハードディスク(HDD)P-NAS 10,000円
ハードディスク(HDD)サーバ 15,000円
ハードディスク(HDD)マルチドライブ(RAID) 15,000円
テープ 15,000円
MO、CD、DVD 10,000円
メモリカード(USB含む)、フロッピーディスク 5,000円

※上記表示は、媒体1台(枚)当たりの価格です。

データ復旧にかかる費用

HDDの使用容量、HDDの障害状況(物理障害or論理障害)等により復旧にかかる費用は別途お見積りさせていただきます。

データ復旧後のご返却媒体費用

媒体 内容 費用
CD-R ~1.3GB
※デジタルカメラ媒体はCD-Rといたします
無料
DVD-R ~8.0GB
外付ハードディスク(HDD)(USB) 8.0GBを超える場合
3.5FD 1.44MB
※FDの障害はFDといたします

データ復旧のお申し込みと配送

配送費用 一律 2,000円(税抜き)

データ復旧のお申し込み手順については下記よりご確認ください。

データ復旧のお申し込み手順

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