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革新的なインテリジェント検索で、設計効率化を目指そう

大量の3Dパーツ。クラシフィケーション管理から脱出するには

3次元化の普及により、多くの企業が大量の3Dパーツデータを使用しています。それに伴い、設計者はパーツ検索に多くの時間を要し、管理も複雑で難しくなってきています。実際に「平均労働年数40年とした場合、検索に10年間分の時間を費やしている」という調査結果もあります。

Aberdeen Group,Component Supplier Management,March 2002

Aberdeen Group,Component Supplier Management,March 2002

3Dパーツの管理に発生する三つのハードル

3Dパーツを流用して有効的に活用するために、社内設計ルールで情報を統一・一元化し、部品を分類する「クラシフィケーション」による管理をされていらっしゃると思います。しかし、この方法も多くの困難を抱えています。

1.システムの統一が困難

製品の種類別(ボルト、ナットなど)か機能別(締結、切削など)か、どんなシステムにすればよいか全社的な統一は困難。

2.手動での分類は時間や労力が必要

手動でパーツを正確に分類するには、非常に時間と労力がかかります。適切でないカテゴリーに分類してしまったり、エラーの多いクラシフィケーションになる可能性が高いといえます。

3.ユーザーや言語の障壁によって、統一したルール策定は困難

同じ部品でも検索のきっかけはバラバラで、一致する確率は30%(パーセント)程度といわれています。

インテリジェント検索メソッドを搭載したソリューションがあります

そこで、「PARTsolutions」というソリューションをご紹介します。PARTsolutionsなら、標準規格部品、サプライヤ部品、そして自社製作部品、あらゆる種類のパーツデータを一元管理できます。3Dデータをすばやく簡単に検索できる秘密は「インテリジェント検索メソッド」にあります。

インテリジェント検索メソッドとは

分類されたパーツからの検索ではなく、PARTsolutionsには、四つの革新的な検索機能を備えています。

3D類似形状検索 ~干し草の山から針を見つける~

メタ情報ではなく、3D CADデータのジオメトリ情報そのものを基に、幾何学的な特徴が類似する部品を検索、比較します。参照部品の3Dファイルから直接、または、SOLIDWORKS上でラフな形状をモデリングし、それから検索します。上記部品とPARTsolutions管理下の部品データ中から検索します。

3Dモデルの形状から類似部品を検索し、類似度を評価してくれる

3Dモデルの形状から類似部品を検索し、類似度を評価してくれる

2Dスケッチ検索 ~1枚の画像は1,000以上の言葉に匹敵する~

設計者はどのように部品に関して説明するのでしょうか? 最良の手法はシンプルに絵を描くことでしょう。PARTsolutionsはこの「絵を描いて伝える」という人間の直感的な振る舞いにあった手法を備えています。それが「2Dスケッチ検索」です。この手法を使えば、シンプルなスケッチを使って、PARTsolutuons内の部品群の中から目的の部品をすばやく探し出せます。CADシステムや多くの言葉を必要としません。

スケッチから検索してくれる

スケッチから検索してくれる

トポロジー検索 ~必要なのはイメージ~

この検索手法に必要なことは、設計者が必要とするコンポーネントの幾何的特徴をイメージすることだけです。例えば、「長手方向の最大寸法が10mm(ミリメートル)以上20mm以下で、左右ほぼ対称、穴を二つ以上持つ部品」など、部品の幾何的な特徴をキーとして検索できます。

モデルの特徴であるトポロジー情報から検索してくれる

モデルの特徴であるトポロジー情報から検索してくれる

フルテキスト&シノニム検索 ~検索サイト感覚なテキスト検索~

インターネットの検索サイトのように、キーワードでもパラメーターでも類義語でもテキストボックスに入力するだけ。検索サイトを使い慣れた型ならばマニュアル不要ですぐにご利用いただけます。関連ワードや類義語を含めた検索も可能で検索ワードが不明確な場合でも対応可能です。

テキスト検索は関連ワードが出るので便利

テキスト検索は関連ワードが出るので便利

検索比較機能 ~異なるアプローチで形状の違いをすばやく識別~

SOLIDWORKSの3Dデータと検索されたPARTsolutions登録データや登録データ同士など、視覚的に二つのモデルを比較・計測できます。

3D比較

3D比較

2D比較

2D比較

3D比較演算(e.g. 青-赤の残りを黄色で表示)

3D比較演算(e.g. 青-赤の残りを黄色で表示)

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