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CADソフトでも使える、画面共有・リモート操作ツールとは?!

離れた二地点間でも簡単・セキュア・低コストでコミュニケーション

Web上の簡単な操作で遠隔地とパソコン(以後PC)画面の共有を実現し、これまで実際に現地で行わなければなかったソフトの操作説明や電話によるヘルプデスク業務の大幅な効率化が図れるRSup(開発元 韓国Rsupport社)が急速に普及の度合いを強めています。これまでのツールとの違いやその仕組みについてご紹介いたします。

これまでのリモートツールとRSup

日頃の業務を常にPCで行い、様々なアプリケーションソフトを利用して業務の効率化を行わなければならない昨今のIT化社会においては、離れた2つの地点において利用しているアプリケーションソフトウェアについての情報のやりとりを電話で行うという機会は頻繁に起こりうることです。特に製造業においては、CADソフトの操作方法やデータの取り扱いについて電話で論ずるという機会が多々、発生します。視覚的な要素が重要となるCADアプリケーションであるが故に、画面共有が二地点間のコミュニケーションの幅を大いに広げることは間違いありません。

しかしながら、これまで存在したリモートツールを電話と同じくらいのレベルで手軽に不特定多数ユーザを対象に接続するためには、次にあげるようないくつかの問題がありました。

  • 相手側に事前インストール、設定が必要
  • プロキシサーバやファイアウォール越しの接続ができない
  • 特定のポートを開ける依頼をする必要がある
  • 接続時のセキュリティ対策が十分でない

電話をしている相手が目の前のPCで利用しているアプリについて話題が及んだ時、どの相手に対してでも、その場で即座に画面共有とリモート操作を可能にするというレベルをセキュアな方法で、しかも相手に負担をかけない簡単な手順だけで利用できるようになって初めてリモートツールというものが、CADが利用されるあらゆる現場で効果を発揮するようになります。RSupはこれらの画面共有ツールに求められる条件を全て満たすことを低コストで実現した、画期的なツールです。

RSupの仕組

RSupはネットワーク上のサーバに、サポート側オペレータ(画面を見る側)とユーザ(画面を見せる側)それぞれがアクセスし、サーバ上で画面イメージデータの受け渡しを行う仕組になっています。

具体的にはまず、オペレータがIDとパスワードでサーバにログインをし、待ち受けをします。その間に、接続用サイトのURLにユーザがアクセスし、IDに対応するボタンをクリックすることによりサーバ上での画面イメージの受け渡しが実現するというASPサービスです。これまでのリモートツールが、相手のIPアドレスに対して直接接続するようなコンセプトであったのに対してRsupはユーザが自ら画面データをサーバ上に持ち寄るようなイメージです。この仕組をとることにより、初めて電話で話すユーザに対しても、接続用サイトに誘導してクリック操作を依頼するだけで、その場で画面共有を実現することが可能になりました。ユーザ側においては面倒な事前準備とコストの負担がないために、リモートツール利用における敷居を、一挙に低くなっています。

高速データ圧縮技術により画面イメージデータはMax256kbps程度に最適化されており、イメージキャッシングを利用した独自の転送技術によりさらなる動作スピードアップが実現。3次元CADのように大きな情報量をもつ画面イメージでもADSLレベルの一般的なブロードバンド回線があれば、十分な動作スピードで動かすことができます。また、CADの鮮明な画像も16Bit(6万5千色)の色分解能で、よりリアルなリモート画像が閲覧できるようになりました。
セキュリティ面では送受信される画面イメージデータはAESアルゴリズムによる暗号化が施され、さらに安心して利用できるようになっています。

RSupの多彩な機能

ヘルプデスク用としての利用がメインでありましたが、自分のデスクトップを見せることができるプレゼンテーション機能など、ここに来てよりインタラクティブなコミュニケーションが可能になり、一層コラボレーションツールとしての色彩が強くなりました。
以下にCADアプリケーションにおいて効果的な機能を列挙します。

双方向描画
遠隔地のユーザとPC画面を共有し、画面上に描画できる機能。分かりやすく説明したり、ユーザの操作を誘導するために便利。
マウス操作
遠隔地からオペレータがユーザPCの画面をクリックしたり、ドラッグしたりするなど、マウスでの作業を可能にする機能。
プレゼンテーション機能(オプション)
オペレータ側の画面をユーザに見せる機能。ユーザのPCにインストールされていないアプリケーションを見せながら説明できる。
ファイル送受信機能(簡易FTP)
リモートコントロール中にドラッグ&ドロップでファイル転送が可能。ユーザ自身の同意を得てから転送するよう工夫も。
チャット及び音声チャット
録画機能(オプション)

二地点間のコラボレートを強力にサポートするこれらの機能は、ASP版1ライセンスの契約という極めて低いコストで利用を開始することからできます。無論Rsupの仕組みであれば、1ライセンスでもインターネット上にある、あらゆるPCへのリモート接続が可能になります。日頃のサポート業務や、CADアプリケーションについての情報交換において大きな改善効果をもたらすことが、これまでの500社以上の導入企業において実証されており、これらの企業においては親切なユーザサポートによる顧客満足度の向上や、設計や製造段階における親密なコラボレートを実現する上で、欠かすことができないツールとなっています。

ぜひ、遠隔地とのコラボレーションを実現したい方はお問い合わせください。

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