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自動でNCデータに変換、自動対応機能を持つCAMとは?

3次元CADで作成された設計データを基に、NCデータを生成する場合、毎回同じような加工設定をしていませんか?手動で設定しなければならないなど、業務効率化はなかなか難しいのではないでしょうか。そんな手間を削減する、自動対応機能を搭載したCAMをご紹介します。

フィーチャー自動認識機能で加工設定工数を削減しよう

通常加工する際に、3次元CADで作成したモデルデータからNCデータを生成し、CAMに反映させます。そのときに、3次元CADで作成した穴のタイプや深さ、穴径、向きなどのフィーチャー情報が引き継がれなくなり、CAM上で一から認識させていませんか?

この問題を解決するには、フィーチャー自動認識機能を搭載したCAMが役立ちます。フィーチャー自動認識機能では、次の情報を認識できます。

  • 穴やポケット形状
  • 穴の穴径、深さ、向き、加工方向
  • 同一穴を認識時に自動的にグループ化
  • 段付き穴やタップ
  • ポケットはオープンポケットにも対応

フィーチャー自動認識機能を搭載しているCAMは?

このフィーチャー自動認識機能を搭載しているCAMは多くの製造業で採用されている3次元CAD SOLIDWORKSとシームレスに連携可能なCAMになります。

hyperMILL
同時5軸のワールドスタンダードCAM
SolidCAM
SOLIDWORKS、Autodesk製CADにアドインした完全一体型CAM

繰り返し作業が多いなら、マクロデータベースによる自動加工対応

毎回、多くの手間をかけて同じような加工を設定している場合は、「マクロ機能」がお勧めです。マクロ機能を使えば、プログラミングの時間を大幅に短縮できます。

  • よく使うフィーチャーに合わせた加工手法と工具の組み合わせを登録可能。
  • フィーチャー認識された形状に対するマクロの自動割り当て。
  • 複数のマクロ工程を実加工工程に合わせる最適化機能。

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